少し前になりますが、私が愛する唯一CDを買うアーティスト、吉井和哉のライブに行って来ました。

申し込む時点で、どちらかしか当たらないだろうと二カ所申し込んだ所両方当選したので、幸か不幸か二回行きましたw



でも、一カ所は八列目という大変良い席だったので満足です。
流れる汗、手のタトゥーまでばっちりみえました。
色っぽすぎてムラムラしたw


もう一カ所目では、花道に吉井が来た時に、痛いファンが壇上に上がり抱きつくという出来事があり非常にしらけました(-.-;)
スタッフしっかりしろや
みんながマナーを守って楽しんでるのに、ああいう非常識な行動をする人間てなんやねん…
吉井さんもびっくりしただろうけど、慌てる事もなく腰に手を回して引き寄せてやってたね
にちゃんねるやmixiでもその話題で散々賑わってましたw


どっちの公演で聴いたのか忘れたけどw
バラ色の日々
sweet&sweet
が聴けて嬉しかったな
特にバラ色は、バンド時代の大好きな曲です


ソロではウィークエンダー。
「遠回りして
良かったと言える
大人になりたい」
ここの歌詞が異常に好きです
私も色々うまくいかない事だらけだけどそういう風に言える人生を送りたいなと、自分の半世を重ねてしまい涙が出ちゃいそうになります


やっぱりソロよりバンド時代が好きだけど、今後も音楽界において唯一愛する人です
これ、映画館にも観に行きました
確かパンフレットも買ったような


ユダヤ人迫害の様子は目を覆いたくなるようなものばかりで、一度に観るにはキツすぎました。
車椅子ごとアパートから突き落とされる老人、何の理由もなく撃ち殺される人々、さらに死体をゴミかのように馬車で轢いていくドイツ兵。

ショパンのノクターンがとても悲しく美しく響きます。
ショパンはポーランド出身だから効果的に使われたのかな?

シュピルマンは実在した人物ですが、彼の家族はみんな収容所で死んでしまったのかしら…

シュピルマンを助けたドイツ兵も最後は報われず…
あのドイツ兵は、シュピルマンだけでなく多くのユダヤ人を助けたようです

収容所に行く前に、家族みんなで一個のキャラメルを小さく小さく切って食べる様子が家族の絆を表しているように思いました


重い重い映画です。
サイババって死ぬんだね

砂かけたら生き返るんちゃうの?


不謹慎ですみませんまさお