『華麗なる賭け』同様に、スティーブマックイーン主演です。
面白かったし、マックイーン格好良かったです。
華麗なる賭けとはえらい違いだw
華麗なる賭けの大富豪役は変だったね。

脱獄ものですが、とある人の自伝小説をベースにしてあるそうで、実話だそうです。

マックイーンの迫真の演技には、危機せまるものがありました。
独房に何年も閉じ込められ、死ねとばかりに僅かな食料を与えられる。
彼はそれでも生きる為に、また脱獄する為に、地面に這うゴキブリショック!までを食べて命を繋ぎます。
ギャー。


大事なキーパーソンであるダスティンホフマンも良かったです。
ちょっとひょうひょうとしたオトボケキャラでいい味を出してました。
二人の固い絆も見所です。


最後は、島流し?になり囚人のみが住む岸壁の孤島に行かされますが、そこでもまだ脱出を諦めません。
もう脱出する為に命懸けです。


マックイーンとホフマンは別々の道を選択をするのですが、二人の別れるシーンも良かったです。


マックイーンは六億円、ホフマンは四億近くの出演料だったそうです。
凄すぎる。
1968年、スティーブマックイーン主演の映画です。

1ヶ月程前に、リメイク版の方の『トーマスクラウンアフェア』を観ていて、まあまあまあ…って感じだったので、オリジナル版の方に期待したんですが…。
あんまり面白くなかったです…
まだリメイク版の方が面白かった。


最初30分、退屈過ぎてどうしようかと思いましたw

スティーブマックイーンの、思い出し笑い気持ち悪いしw
顔の角度によっては、私の大嫌いなミヤネヤのおっさんに似てるし。


宿敵でもあり恋仲にもなるビッキーとのチェス対決のシーン。
あのシーンも無駄にエロい(^_^;)
あんなポーズしながらチェスする奴おらんやろ。


画面をコマワリにして見せるシーンが多様されています。
60~70年代の映画を観ていると、時々この手法が使われていますが、当時の流行りだったのでしょうかね?


ラストは、リメイク版の方はすっきりと分かりやすいし終わり方だったと記憶していますが、今作はちょっと分かりにくかったかな?
結局、ミヤネヤはビッキーに仲間を裏切り一緒に逃げるよう仕向けますが、ビッキーはそれを受け入れず航空券を破り捨てたって事でいいのかな?


ん~、期待していただけにつまらなかった。
2008年公開の、ナタリーポートマンとスカーレットヨハンソンのダブル主演で、史実を元にした作品です。

エリザベス女王一世の母親となった、邪魔になれば姉さえ蹴落とすアンをナタリーポートマンが、心優しい地味な姉をヨハンソンが演じています。

ナタリーポートマン、嫌いなんですが(^_^;)やっぱり美人だ…ヨハンソンも美人だけど、ナタリーポートマンには劣りますね…
ナタリーポートマンは元の造りが美人だもんなあ。


どこまでが事実か分かりませんが、それにしてもまあアンの、王へ近づく為の手段が姑息でずる賢くて観ていて腹が立ちまくりましたw
姉を裏切り、王をたぶらかして遂には妃の座についてしまうんだからもう見事とか言いようがありません。
王もなんだかなあ、な性格だし。

最後は可哀想な事になってましたが、可哀想だけど自業自得ですがな~。


衣装が、溜め息が出るほどゴージャスで素敵でした。
胸が無いと悲惨な事になりそうだけど、あんなの着てみたいわ。


分かりやすいし勉強にもなるし、なかなか面白い作品でした。