数年前のスカーレットヨハンソン主演の映画です。
面白かったです。


しかし変な邦題(^_^;)
最初「クマ」って目の下のクマかと思ったしw


優秀な成績で大学を卒業したヨハンソン。
しかしながら就職活動に疑問を覚え、自分探しをするべく住み込みのベビーシッターになります。
が、担当する子どもも両親もかなり曲者で彼女は悪戦苦闘。

最初子どもが憎たらしいなんのw
ヨハンソンのズボンはずらすわ、駄々こねてエレベーターで寝っ転がって立ち上がらんわ、ひっぱたいてやりたかったですww
それ以上に父親は最悪なんだけど。


時々メリーポピンズに引っ掛けたモチーフが現れます。


前半はコメディタッチが強かったかな。
私は前半の方が好きです。


本当にラストになって、やっと邦題の意味が分かりますw
もうちょっと違った邦題の案は無かったのかしら。
あぁ…遂に今日からまた仕事だぁ…いやだいやだいやだいやだ

決して仕事は嫌いではないのですが(むしろ好き)、やはり長い休みがあると再び働くのが面倒くさくてたまりません


この一週間、人の家に行ったりとかプレッシャーがかかるような事がなんにもなかったので、一度も安定剤を飲まずに過ごせました。
やはり仕事で人の家に行ったりするのが、物凄いストレスになってるんだなあと再認識した次第。

昔は薬なんか飲まずになんとかなってたのに、すっかり弱くなっちまったわい

飲み出してからも調子良い時は、1ヶ月何も飲まなくても平気な時期もあったのに、どうも昨年末に体を壊してから調子が悪いです。


はあ~やだやだ…あと二週間位休みたい…

でも仕事があるだけ有り難いと思わなければ罰があたるわね


年末休みを楽しみに頑張っちゃうもんね~♪
1999年のイラン映画です。
静かな映画ですが、かなり良かったです。


家が貧しく家賃も払えない親と暮らしている幼い兄妹。
不可抗力で兄は妹の靴を無くしてしまいます。
しかし貧しい為に新しい靴を親にねだる事もためらわれ、兄の一足しかない運動靴を妹と交代で履きます。
そんなある日、マラソン大会が開かれる事となり、三等の商品は運動靴である事を知った兄は…というストーリーです。


今の日本人には考えられないような粗末な暮らしです。
でもやっぱりそこには暖かい愛が溢れています。
物に溢れて苦労知らずな今時の子どもに見せてやりたい…。

しっかり者の妹、ちょっと泣き虫な兄。 妹の為にお兄ちゃんはボロボロの運動靴で一生懸命走ります。
走って走ってライバルに押し倒されても走って走って…まさかの順位になります。


がっかりするお兄ちゃんですが、ラストはハッピーエンドの予感で終わっています
良かった!


貧富の差が激しいのもちょっと考えさせられました。


この監督の『太陽はぼくの瞳』と言うのを、10年程前に観たんですが、内容は忘れてしまいましたがこれもかなり良かったと記憶しています。