1980年代の火曜サスペンス劇場みたいな映画です。

エッチな映画かと思って期待して観たんですが、たいしたことなかった…。
胸は一回も見えないし。
もっととことんエロくしようよー。
汗ばんだ体でごまかすなよー。


解雇通知された元花形ラグビー選手が、ヤバい友人から逃げられた恋人を探して欲しいと頼まれ、見つけ出したものの恋に落ちてしまい…といった話です。
ラグビーの八百長問題も絡んできて、その証拠を巡って殺人も起こってきます。

前半はアダルトな雰囲気漂うラブストーリー、後半は八百長がらみの殺人サスペンスといった感じです。
私は後半の方が面白いと思いました。



情熱的な恋なんですが、遺跡でメイクラブするのはちょっとどうかと思いましたww
そんなとこでするなよww


男優さんが、筋肉質でセクシーな雰囲気を醸し出していました。


面白くなくはないんだけど、もう一癖ふた癖足りないという印象の映画でした。
1991年、オリバーストーン監督、ケビンコスナー主演。
ケネディ暗殺事件の真相を突き止めていく内容です。
三時間以上ありますから長い長い(*_*)
長いからまたいつか…と思いはや数十年。
やっと見れました。

ケビンコスナーが熱演してますね。
トミーリージョーンズやゲーリーオールドマン、その他豪華キャストですが、私は彼らの存在に全く気づきませんでした(*_*)
唯一ケビンベーコン(出てるよね?)は分かりました。


そんでもって、またまた私の政治知識が幼児レベルなのと、人の名前がどんどん出てくるのとで、細かいところはよく分からなかった…


最後の裁判ではケビンコスナーの熱弁も虚しく敗訴してしまいますが、Wikipediaを見ると、どうもあの裁判も大きな力が動いて彼が負けるように仕組まれていたとかなんとか。

数十年後に暗殺事件に関する機密文書が公開されるそうですが、どんな事がかかれているのか気になります。


『ミッシング』を観た時も思いましたが、国の力が動いて大変なレベルの正義とか真実が闇に消される事って、あるんだなあと思いました。
そして一般市民が泣き寝入り。
ケビンコスナーの推理が正しいなら、本当に国の機関て腐ってるわ。



ところでケビンコスナーって、一時は押しも押されぬ大スターだったのに最近はさっぱり名前を聞きませんが、どうしているのでしょう…
バットマンの六作目。
5作目のバットマンビギンズは、録画に失敗して最後一時間ほどだけしか見れませんでした(*_*)

5作目からは新生バットマンとして、監督が『メメント』の人になっており、ひたすらシリアスな作りです。

ダークナイトのナイトは、「夜」じゃなくて「騎士」の意味らしい。


ジョーカー役も、ジャックニコルソンから別の人に変わっています。
ニコルソンのジョーカーとは一味違い、このジョーカーは本当に頭狂ってて怖い怖い。
この演技で見事アカデミー助演受賞です。
しかし、薬物のオーバードーズで亡くなったそうで残念です。

とにかくジョーカーがえぐすぎて、観たあとなんかもやもやしました(*_*)


相手役の女性は、レイア姫(キャリーフィッシャー?)に似てるんだなあ~。


執事役が変更になってるのがショックでした。
前のお爺ちゃんの方がかわいくて好き。