白黒映画。

私でも題名と曲を知っている名作、ということで鑑賞。

曲は皆さん聴いたことあるはず。
エビスビールだったか、なんかお酒のCMに長らく使われてました。


主人公が友人を訪ねると、なんと少し前に車にひかれ既に死亡。
友人には、主人公には見せていなかった裏の顔があり、主人公は彼が必然的に他殺されたのではないかと睨み、調べ始めます。


何回かに分けてみたからか、途中から話を見失う人物名がごちゃ混ぜになるという、致命的な事になりながら鑑賞ショックなうさぎ
見た意味……


シリアスな内容なのに、あのメインテーマがラテンなお気楽な感じでこれでもかと流されます。
これおかしーでしょwと個人的には思いましたが、多分こんな意見は希かと思いますw


最後は、銃声の音しかなかったから、主人公が本当に彼を撃ったのか空砲を撃って逃がしてやったのかちょっと曖昧にしてありたすが、流れ的にはやっぱり撃ったのかな。

何が名作なのか良くわからなかったです(^_^;)))つまらなかった(*_*)
チャップリン。
数年前に見たんですが、正月休みに歯さんと見ました。
歯さんは全く映画見ない人なんで、短くて面白いしと思って。


やっぱり笑えるなー
志村けんとかミスタービーンの原点はここにありって感じ。

私は、暗記を書いたカフスがスポッスポッと抜けるところが非常に好きで、何回見てもツボにはまりまくりで笑えるんですが、歯さんは「お約束の展開やなあw」とさほどでもなかった……

スケートの場面も圧巻で、どうなってんのか不思議でなりません。
目隠しが見えてたとしてもあんなギリギリで出きる??

職がなく貧乏のどんぞこ。
でも彼女といつもニコニコ前向き。

二人でいるならなんでも出来るさ、みたいなラストのセリフ。
普通の話なら、そんな綺麗事あるわけねーわwwと思い、しらけるらぶどあですが、今作でのこのセリフは胸を打ちます。
本当にこの二人ならそうなんだろうなと思う。


関係ないけど、次『ジョニーは戦場に行った』を見るんだけど、今の精神状態で耐えうるか心配なり(@_@;)

タイトルまんまw

37歳と半年でけつこんしたが、子宮筋腫手術やらうつ病やらで妊活が遠のき(*_*)、ようやく避妊を解禁したのは39歳なりたてのとき。

それが去年の夏。
そっからせっせと病院に行きますが、なかなか実りません。
年齢を考えたらのんびりタイミングなんかとってられないんで、人工授精するよねー。

既に4回しました、何回してもおまたオープンは慣れないし、なんかむなしいw
今は4回目をしたばっかり。
今回も駄目なら、体外受精へと考えてます。

資料をもらって読んでたんですが、私の歳だと体外でも10ぱーせんと程しか可能性はないらしく、他にも自分で毎日注射したりだとか、麻酔して針突き刺して卵とるとか、もう読んだだけで萎えてきました……気持ちがずーんと……
一回40万くらい(もっと?)かかるし、それで10ぱーせんとて……
どこをゴールとするか決めないと貯金が底をつきる(^_^;)))


性格的に悲観的なんで、何よりも鬱やパニックが再発しないかが凄く恐ろしいです……
現に、体外を本格的に視野に入れだしてから胃腸の調子がイマイチだし、目覚めた時に不安感があることがあります。
不妊治療はどうしても女側に負担がかかります。
体も気持ちも持つかな……仕事もあるし。


うっうっショックなうさぎ

今回の人工授精でなんとかなってくれまちす大泣きうさぎ