私は、多分自律神経失調症だと思うんですが(医者は病名言わないから分からん)、酷いときはパニック障害だったと思うんですが(医者は…以下略)、その症状の一つとして、30歳の頃よりカフェインを飲むと調子が悪くなりだしたので、それ以来カフェイン断ちしています。

飲むと、目眩がして動悸がして冷や汗が出てどどどどどうしよう?!と明らかに変になる症状が出だしたので。
倒れる~倒れる~、みたいな。
倒れないけどw


それまではな~んともなくて、1日3~4杯コーヒー飲んでました。


ここ半年ほどは調子も良く、たま~にコーヒーなんかもビクビクしながらも再び飲むようになりました。



で、今日もマックでキャラメルラテ飲みました。

ブログは独りで気楽に-120703_1726~01.jpg

飲みかけの汚ねー画像ですみません
おいしいんです(*^o^*)

そしたらまあ!
今日は目眩がしまして、ちょっとドギマギしました。
今日はダメな日みたいでした。
残念。
捨てるのもったいないなあ…。


仕事でお客様の家に行く事がありますが、そういう時コーヒー出されるのもキツいです(^_^;)
断れない小心者なんで、よほどおかしくならない限り飲みますが。
んで、「このコーヒー美味しいですねぇ(*^o^*)」とか言ってしまうんです。
我ながらアホかと思いますw
また次回そのお宅に行くと、ブラックコーヒーを出してくださいますw


でも紅茶は平気です。
なんでだろーなー。

今日もお客様の家でコーヒー飲んでくるぜぇ~?
ワイルドだろ~?



ぉわりんこ!


2000年、イーストウッド監督主演。


イーストウッド含む4人のお爺ちゃんズが、昔とった杵柄で宇宙へ行くお話。

イーストウッドが、私好みのお爺ちゃんで可愛くてたまりませんw
若い頃より断然お爺ちゃんになってからのが好きです。
他にはドナルドサザーランドなんかが出てきます。


お爺ちゃんズは、ロシアの衛星が地球に落下するのを防ぐために宇宙へ。
ところが実はその衛星、冷戦時代の名残で核爆弾を何発も積んだものでした。
このまま地球に落下すれば大変な事に…。


前半は笑いどころたっぷりで、クスクスニヤニヤしてしまいました。


後半は核爆弾をどうするかでシリアスな展開に。
お爺ちゃんズの一人が、大変な決断をします。
ラストの月のシーンはなんとも言えない……。


お爺ちゃんズの恋愛とか、要らなかったような…。
他にも中途半端にしか描ききれていない部分が結構ありました。


それでもなかなか面白かったです。
ボロボロのシャトルで着陸のシーンとか、見ててワクテカでした。


イーストウッドは、あらゆるタイプの映画作品を作っていて感服します。
もう80歳位?
まだまだ元気にいい作品を作り続けて欲しいです。
2009年、イギリス アメリカ作品。

イギリスにおいて、在位期間が60年以上と、最長の在位期間を持つクイーンヴィクトリアの幼少から結婚するまでの半世紀の物語です。


評価が格別高い映画ではないようですが、私はなかなか面白かったです。
てか、女性はこういう時代の衣装やら雰囲気に弱いw


ヴィクトリア女王を演じたエミリーブラントという女優を私は知らないんですが、『プラダを着た悪魔』なんかに出てるそうで、マイダーリン様が綺麗綺麗!と騒いでた女優かと思います。
一見美人だけどよく見ると整ってはいない、でもやっぱり美人w
髪は下ろしてた方が綺麗でした。
女王としての気の強さや凛とした感じはよく出ていましたが、笑い方がちょっと庶民ぽかったなあw



若くして女王となり、自分でプロポーズとかかっこいいw
ドイツからやってきた旦那様が、これまなスイートなセリフの連続で恥ずかしい(≧∇≦)


政略結婚で愛のない生活が多いであろうこの世界。
しかしながら二人は本当に尊敬しあい愛し合い、一般市民たちの生活向上への関心も強かったようです。


世紀の愛っていう副題はちょっと安っぽく感じます(^_^;)
副題なくても良かったような…


はてさてヴィクトリア女王ってどんな人だったんだろうと、Wikipediaを見たところ、エミリーブラントとは似ても似つかない顔が出てきて衝撃的でしたw
知りたくなかったww