2009年、イギリス アメリカ作品。

イギリスにおいて、在位期間が60年以上と、最長の在位期間を持つクイーンヴィクトリアの幼少から結婚するまでの半世紀の物語です。


評価が格別高い映画ではないようですが、私はなかなか面白かったです。
てか、女性はこういう時代の衣装やら雰囲気に弱いw


ヴィクトリア女王を演じたエミリーブラントという女優を私は知らないんですが、『プラダを着た悪魔』なんかに出てるそうで、マイダーリン様が綺麗綺麗!と騒いでた女優かと思います。
一見美人だけどよく見ると整ってはいない、でもやっぱり美人w
髪は下ろしてた方が綺麗でした。
女王としての気の強さや凛とした感じはよく出ていましたが、笑い方がちょっと庶民ぽかったなあw



若くして女王となり、自分でプロポーズとかかっこいいw
ドイツからやってきた旦那様が、これまなスイートなセリフの連続で恥ずかしい(≧∇≦)


政略結婚で愛のない生活が多いであろうこの世界。
しかしながら二人は本当に尊敬しあい愛し合い、一般市民たちの生活向上への関心も強かったようです。


世紀の愛っていう副題はちょっと安っぽく感じます(^_^;)
副題なくても良かったような…


はてさてヴィクトリア女王ってどんな人だったんだろうと、Wikipediaを見たところ、エミリーブラントとは似ても似つかない顔が出てきて衝撃的でしたw
知りたくなかったww