2000年、サンドラブロックがFBIに扮するコメディ。


これ面白かったです(^w^)


FBI捜査官のサンドラですが、外見は超野暮ったい彼女。
そんな彼女が、ミスコンに潜入して事件を捜査するというもの。



事件の方はおまけみたいなもんでwメインはミスコンでのひっちゃかめっちゃかです。


お約束ですが、野暮ったいサンドラが美しくなるところなんかは、女子は鉄板で好きだと思います( ̄∀ ̄)


外見は変わっても中身は元気なサンドラ。
豚みたいにフンガフンガ鼻を鳴らして笑ったり、ヒールに慣れなくて転んだり。


好みだと思いますが、この役を同年代のビッグ所のメグライアンがしたら鼻についてイライラしそうだし、ジュリアロバーツがしたら本当に下品になりそうな気がします。
サンドラだと嫌みがない気がします。
この三人だとサンドラブロックが一番好きです。


この当時三十路半ばですが、30そこそこに見えました。
角度によって、ビバリーヒルズのドナちゃんに似ていた(^。^;)


元気になれる作品でした(^O^)

これ続編もあるそうなんで、続編はがっかりしそうな気はしますが、機会があれば是非観たいです。
テレビでしないかなあ。
2004年スカーレットヨハンソン主演。

「女」と書いて「ひと」と読ませます、この邦題。
演歌かw


1930年代のイタリアが舞台。
幼いときに母を亡くし、二十歳で大金持ちと恋愛結婚し、幸せいっぱいの保守的お嬢さんなヨハンソン。
夫ラブラブです。
そこに夫の不倫疑惑が…。



不倫疑惑の相手が、ヘレンハントという女優さんでしたが、もうこいつが憎たらしい!
まさに小悪魔な綺麗なおばさんで、男を手玉にとる全女性の敵。
知らない女優さんでしたが、声がお上品でした。


ヨハンソンもプレイボーイに誘惑されます。
ヨハンソンの夫より、ヨハンソンを誘惑する夫友だちのプレイボーイ君の方がイケてました。


でもこの作品は男性陣の印象というかパンチが弱いです。
ヘレンハントがおいしいとこどりしてます。


夫、ヨハンソンに愛してるだなんだの言っときながらオバチャンと浮気かよ!これだから男はムキーッ(;`皿´)と思いながら観てましたが、意外な展開に。
この展開は思いもよりませんでした。


この時代の飛行機に驚きました。
個人所有でなく、飛行機会社の飛行機にも関わらず、原っぱからプロペラ機に乗ってました。
空港とかないのね…。


長さもコンパクトで普通に面白かったですが、すぐに内容を忘れそう(^。^;)
1998年スペイン。
ペネロペが、準主役位で出ています。
後は知らない人ばっかり。
割と重いテーマの真面目な人間ドラマ。
おすぎの生涯ベストワン映画らしいですw

シングルマザーの主人公は、17歳(?)の息子を事故で亡くします。
彼女は、それを彼の父親に当たる人物に伝えようと、彼がいるであろう昔住んでいた街へ…。
彼女は昔レディース(言い方古すぎ?)で不良でしたが、現在は普通の人。


オカマちゃんが出てきます。
こんなオカマちゃん、どこで探してきたんだろうと感心したんですが、Wikipediaを見るとなんと本来は正真正銘の女性だそうでめちゃくちゃびっくりしました!
どう見ても女装してる男にしか見えなかった、声も…。
このおかまちゃんが、この作品で一番輝いてましたw


ちなみに、主人公が息子を作った相手もオカマ。
エイズに侵されています。


ペネロペもまた、エイズに侵された未婚の妊婦を演じています。
母親との関係がうまく行かず、主人公の家に転がりこんできます。
まだ垢抜ける前の原石に近いペネロペでした。


面白かったしグイグイと一気に見たんですが、見た後に何か心に残るとかそういうのは無かったな。
おすぎと私は感覚が違うらしいw