1970年代前半フランスのサスペンス映画。
多分『太陽がいっぱい』の監督。

これもフランス独特のもやっと感が漂っています。


国際線パイロットの夫を持つ若い妻が、何者かによりレイプされます。
その相手を正当防衛で殺してしまう妻。
しかしそれを何故か警察にも言わず何事もなかったフリをします。

なんでだ…(^_^;)


しかしながら、謎の男チャールズブロンソン(?)につきまとわれ…という話です。


掴みは大変良かったです。
これは当たりか!?とワクワクでした。
しばらくは、次は?次は?!という感じで見入りました。


が、この人妻なぜそうまでしてシラをきるか…(^_^;)
レイプされて正当防衛で殺しました!って言えばいいのに、だんだんイライラしてきましたw


子供時代のフラッシュバックが、どう関わってたのかもよくわからなかったし…。


衣装や食器が大変可愛らしく、そういう意味では女性の目を楽しませてくれます。
いつも全身白なのも何か意味があるんだろうけど、もっと色鮮やかなのも見たかったなあ。


ヒロインの人妻は美人なようなそうでないような、そばかすいっぱいの女優さん。
小柄で笑顔が可愛らしい印象でしたが、声が滅茶苦茶アニメ声でしたw
これは減点…(^_^;)

レイプを思わせるシーンやお酒を多量に飲ませるシーン、四つん這いで歩かせるシーンなど(なぜ四つん這い…(^_^;))、なかなかシュールな場面も。


種明かしも少々複雑。
なんかイマイチ分からなくてもやっとしたまま終わりました。
お金はどうなったの?


ラストのくるみのくだりは、洒落ていました。
ブロンソン惚れちゃったのねー。
1981年、ウィリアムハートとキャスリーンターナーの、エロチックサスペンス。

久々の大人ラブ映画なので楽しみにしながら鑑賞o(^-^)o
むか~しむかし一度見て、ターナーがパンツ脱がされるとこだけ覚えてましたw


作品としてもよく出来ており皆さん高評価です。

弁護士のハートが、怪しげな女ターナーに魅了され、夫殺しに荷担してしまう話です。

偶然に見えた二人の出会いも本当はターナーの仕組んだもので、実は彼女は夫にさえ偽名を使い生活しています。
そんなターナーの本質に気付かず、まんまと魅了され利用されるハート。

彼の二人の友人は、彼女に関わらないように忠告するのですが後の祭り。

ハートとターナーの絡みが沢山出てきますが、予想していたほどいやらしくなくがっかりしましたw
『氷の微笑』やマドンナの『ボディ』くらいやってほしいもんだ。
不満だ。


ちょい役でミッキーロークが出ています。

種明かしが入り組んだ話ですが、とは言ってもこういうサスペンスものの中では分かりやすいほうかな(いい意味で)。
私でも理解できましたからw


期待しすぎたかな~。
面白かったけど、必見!!とまでは思わなかったです。
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酔うから苦手です。
ほぼ毎回酔い止めを飲みますが、効かないときも

しかもパニック障害?みたいになる事があるので困りもんです。
酔いとは違う、どうにもこうにもしんどくてたまらない状態になり、酷くなると耳が水中に潜った時のようになります。
こないだも一度こうなり参りました(-o-;)
すぐ治ったけど。
酔いは続いたけど。

酔い止めバンドは効いてんだか効いてないんだかよく分かりませんでしたw
御守りみたいなもんかなあw


ダーリン様は化石のような人間だから、飛行機に乗ったことがありません。
当然外国にも行った事がありません。
旅行に興味なし。
しかしなぜか全くの趣味でえーかいわを習っています。
習う意味…(^_^;)