穴がふさがりました。



トイレの…(-_-#)


母が数日前検便検査の為に、トイレの上に紙を浮かべて(それ専用の流せる紙らしい)用を足したらしいのですが、それ以来流れが悪くなりました。


騙し騙し水を流していたのですが、ついにパパさんがさっきおっきい方をしたら危険な事になったらしく、


母に
トイレ行くな
庭でしろ
最悪風呂場でしろ

と言われました(-_-#)
そんなむちゃな話があるかww


詰まりかけてたここ数日間私は散々、業者を呼べと言ってたのに、ちょっとおかしい母は、

業者は汚いから呼びたくない
ズボンの裾なんか汚いからあんなんで歩き回られたくない

とか抜かしてました(-_-#)
そんな事言っとる場合かよ(-_-#)(-_-#)
そんな事言ったおかげで結局この結果だよ(-_-#)
うんこが溢れる方が汚いわ(-_-#)
さすがにムカついたw

変な話、今生理だしどうしろっちゅうねん。

言わんこっちゃない、と怒ったら完全スルーされました。
ムカつく(-_-#)


行きたいけど我慢して寝るしかない(-_-#)
コンビニ行けばいいんだけど、母親にこんな夜中に…とか不条理な文句言われるのは分かりきってるから我慢我慢。
30何年かぶりにおねしょでもするかなーw


検便検査の流せる紙、皆さんご注意下さい(^_^;)
2000年代後半、ウディアレン監督のシニカルコメディ。

彼の作品は2000年以降のものしか見たこと無いのですが、今作が一番彼らしい手法で撮影しているのかな?
観客に向かって、時々主人公が語りかけるという手口です。

神経質爺さんのボリスは妻と離婚。
一人住んでいる所へ、ひょんなことから二十歳そこそこの娘が転がり込み、なんと彼女に好かれ後に結婚します。
ボリスいわく、格差婚ならぬ知能差婚。
アホながら可愛い若い妻。


その他、若い妻の両親やボリスの友だちも交えて恋の花が咲き乱れます。
ホモカップルありの男二人×女一人のカップルありの、なんでもありです。


彼が手を洗うとき毎回歌を歌うのが笑えましたw
二回歌い終えればばい菌が綺麗に除去できるらしいw
神経質過ぎるww
♪ハッピバースデートゥーユー、ハッピバースデートゥーユー(-"-;)♪
神経質に唄うのウケるww


窓からも飛び降りすぎw
二回目の飛び降りのおかげで思わぬ出会いがあり、ハッピーエンドで終わるのですけどw


神経質な役をするのがうまいなあと思いましたw
私は、ボリス役はウディ本人がしているのかと思いましたが、どうやら勘違いしていました。
でもウディってあんな顔だよね?w
教えて下さったブロガーさんに感謝です。o(^-^)o
勘違いしたまんまのとこでした(^_^;)

かなりありえないひっちゃかめっちゃかなハッピーエンドです。

後で何か心に響くとかそういうのはありませんが、見やすくて面白かったです。
オリジナルは1987年。
西ドイツ作品。


私が観たのは、数年前に編集されたものだと思います。
『バクダッド・カフェ』自体を初めて見たので、オリジナルとどう違うのか分かりませんが多分ラストが違うのかな?
オリジナルはバッドエンドか?


昔々、芸能人がプロフィールで好きな映画を『バクダッド・カフェ』と書いていると、うわ~かっこつけた事書いてら…さむっ、と思ってましたw


でも観てみたら、やっぱり面白かったですw


ラスベガスへ行く道途中に、ひっそりと佇むカフェ&ホテル、バクダッド・カフェ。
そこへ、夫と喧嘩し車を降りてやってきたドイツ女ジャスミンが。
最初は、カフェの女主人ブレンダに煙たく扱われますが、次第に彼女の魅力に取り憑かれます。
居着いたジャスミンは、明るく優しい人柄とマジックで店を大繁盛させます。
しかしジャスミンはVISAやなんやらの関係で、帰らねばならなくなります。


二人の友情?物語です。


ジャスミンの存在による魅力が大きい作品かと思います。
凄いでぶっちょだし変な化粧ですが、妙に愛嬌がありカフェで人気者になります。
いい役者さんを見つけたもんだ。


女主人も適役でした。
顔が、鼻から上が小栗旬に見えて仕方がなかったです。


脇役もみんな良かったです。

カメラアングルが斜めから撮ったりして、車や3Dに酔いやすい方は注意かも。


ミニシアター系の先駆け的な作品です。