2003年頃のアンソニーホプキンスとニコールキッドマンのヒューマンドラマ。


面白そうな俳優の組み合わせだなと思って観てみました。


主人公コールマンは大学教授。
あるひ授業で、幽霊生徒のことをSpookと呼び職を失います。
コールマンは、「幽霊」の意味で言ったが、皆がそれを黒人に対するスラング「くろんぼ」と発言したとみなしたから。
しかし、彼にはそんな発言をするはずがない秘密があります…。


失業の日々で出逢った年が親子ほど離れたはすっぱ(死語?)キッドマンと出会い恋に落ちます。
彼女も心に深い傷を持っています。


ホプキンスのベッドシーン観たくなかったな…(^_^;)


ここにもエドハリス登場。
本当にこの人は観る度観る度、どっぷり役に入っていて、毎回なかなかエドハリスだと気づきませんw


う~ん…少し退屈でした…。
カラスとの絡み題名にある割には、全然たいしたことないし。


ベトナム戦争の傷跡、人種差別などがテーマの笑い無しのドシリアスです。
同じテーマなら『悲しみは空の彼方に』の方が断然お勧め。



(メモ)
文脈 コンテクスト

おばけ くろんぼ Spook

前立腺癌 Prostate Cancer

治療 treatment

どこで降ろそうか?
Where can I drop you?

同情 シンパシー

焼きすぎ overcook

自分の人種に誇りを持て You need to be proud of your race.

私を非難するな stop judgeng me.

奇妙なアクシデント freak accident

復讐する revenge

仕返しをする pay back
1993年(オリジナルは1989年)、ジェームズキャメロン監督の海底SFスペクタル。

初めて観ました。
アビスとは「深淵」という意味のようですが、初めて聞く日本語…(^_^;)
なんて読むんだろう(^_^;)(^_^;)



深海で潜水艦が事故を。
救助を依頼された二つのクルー(うち一つは政府がらみ)が、生存者を探しに行きます。
実はそこには原子爆弾(?)が積まれており、政府がらみクルーはそれを使用しようと、一般人クルーはそれを阻止しようとします。


名前は良く聞くエドハリスを初めて意識して見ました。
この人か…。
若いときはかっこよかったんだなあ。
不器用ながらも正義感溢れる真っ直ぐなリーダーを好演していました。
これが、映画によってはこにくたらしい悪役(トゥルーマンショーやザ、ファーム)を演じてハマってるんだから、役者って凄いと思いました。



三時間近くあって時々だれましたが、ラスト一時間はグッと見入りました。


奥さんが仮死状態になるとこと、エドハリスが死を覚悟して爆弾処理に潜りにいくとこは泣けました(ToT)
この映画のテーマが自己犠牲だそうですが、おおいに納得です。
みんながお互いを思いやってなんとか生きて帰ろうと奮闘します。


みなしごハッチのお母さんみたいなのwwが飛んできて、戦争やらのテレビを見せ始めたのは、説教臭くて私には蛇足だったかな…。
言いたいことはよく分かるんですが…。

一回見たらもういいかなとは思うけど、見て良かったです(^_^)v



(メモ)
宇宙 ユニバース

協力する Cooperation

生存者 サバイバー

放射能 レディエイション

深海 ディープ シー

肺 Lung

落ち着け ステイ cool

具体的な Specific

深淵 アビス
先日都会に行ってきたのですが、そこでひょんなきっかけで、初めましての方とデパ地下をうろつきました。
その方は地元の方なんで、
「最近このかきのたねが人気なんですよ~」
と言われるので、そこだけ列をなしてるかきのたね屋さんに並んで買ってみた。

面倒くさいし流行りのおいしい物に全く興味がないから、ひとりじゃ絶対並ばないでしょう(^_^;)


ブログは独りで気楽に-130205_2350~01.jpg


私は全く知らなかったけど、人気店らしくデパ地下の中でそこだけ常に列が出来てました。

何種類かの中から好きな味を三種類セレクトして、ソフトクリーム位の入れ物で300円位だったかな。


おいしかったけど(塩味強めだと思います)、また並んでまで買う程の情熱は沸かなかったですw
食通な方はリピーターになるかもですが。


流行りものに詳しかったり食通な誰かに、プレゼントしたら喜ばれるかと思います(^_^)v