母がすっかり膝が悪くなり、歩けるうちに旅行を楽しみたいという事で、ここ数年急に海外旅行をする機会が増えました。
旅行には杖を持参です。


この度は、あらすかへお~ろらを観に行ってきました。
マイナス20℃の極寒です。

ちなみに私は物凄い雨女。
お~ろらは…。


さっき無事に帰りました。
これから皆さんのところをまわります(*^o^*)

また簡単に旅行記を書こうと思います。

ツアーガイドのお兄さんに真面目に一目惚れしました。
ぽっ!!
妻子持ちでした。
がっかり。

明日から旅してきます。
たまにはお洒落しよーと(照れ照れ)急にネイルがしてみたくなり、初めてアートネイルをしてみました。

働く女性はほとんどみなそうでしょうが、爪は短いです。
子供みたいな小さな爪です(^_^;)


マニキュア二種、トップコート、シール。
全て百均です。


シールは、ピンセット無いから指で取り貼りました。
押し付ける道具も無いから、ボールペンの背中でぐいぐい押し付けました。

ラインみたいなのは工作ばさみで切りました。
てか、ラインてボンドでつけるのかと思ってましたww
最初からシールになってるんですね。
カーブがうまくつかない。
これも指で扱うからすぐに粘着力がなくるし、グチャグチャに丸まりますが、無理やりボールペンで押し付けました。

トップコートというものも初めて塗りました。
なかなか乾かないんだね、知らなかった…。
百均だから?
乾かないうちにうっかり物にあたってしまい、ビヨーッグチャーとトップコートがのびて皮膚にも沢山ついて、えらいことになりました(T_T)
トップコートがこんなにネバネバするものとも知らなかった…。
慌ててそれをまた無理やり爪に、指の腹で押し広げてみたww
爪に指紋の跡がつきました…w


やっぱりトップクラスの超不器用者が道具も無しにやるもんじゃないんだなw

写真じゃ分からないけど一応ゴールドのグラデーションなんですよ。


グラデーションなんですよ。


グラデーションなんですょ…ょ…。

爪先にいくほどゴールドが濃くなるように四重位のグラデーションにしてあります。
写真だと自己申告しないと分からないけど。
いや、実際にも分からないww


加減が分からずトップコート塗りすぎで爪がやたら分厚くなりました
手の平やあちこちに被害を及ぼし完成(終了?)です。

ブログは独りで気楽に-130214_0250~01.jpg

何かアドバイスがあれば教えて頂きたいです。
ちなみに本当に不器用です。
少々ではありません(T_T)



一週間程留守にします。
皆さん風邪に気をつけて下さい。


いつも仲良くして下さりありがとうございます(*^o^*)(*^o^*)(*^o^*)(*^o^*)
1999年中国。


主人公のチャンツィイーという女優さん、ゴクミや薬師丸ひろこに系統が似てるなと思いました。
でも少し鼻の穴が上に向いてるかな。


中国のとある田舎。
長年連れ添った夫が、旅先で亡くなります。
老妻は、その訃報を自宅で知り、昔の風習に習って自宅までを歩いて担いで帰る方法を頑として主張します。

なぜそこまでこだわるのか。
なぜなら、その道程は二人が恋に落ちた道だから。
ということで、舞台は若かりし頃へ移り、老婦人の青春時代をチャンツィイーが演じます。


チャンツィイーが可愛いと言う声が多いですが、老人フェチの私にはむしろ老婦人の方が可愛かったww
でも声が大変かわいらしかったです。
あんな声になりたい。

旦那さん役がお世辞にもカッコイいとは言えず盛り上がりにかけたw


昔の一途な純愛がテーマですが、チャンツィイーがちゃっかりあざとい面もあり、そこまで入り込めなかったかな。
泣けたという感想もちらほら見かけましたが、私は全くなかったです(^_^;)


原題は漢字から推測して「わたしの両親」みたいな感じだろうけど(中国語さっぱり分かりません)、この邦題は趣があって可愛いなとセンスを感じました。


短めだし面白いけど、皆さんの高評価程には感じませんでした。
心が汚れきってる証拠かな( ̄∀ ̄)