何回も読んだマンガブログネタ:何回も読んだマンガ 参加中




好きな漫画じゃなく何回も読んだ、となると『釣りキチ三平』かな。
幼い時から家にあったからw
でも結構面白かったです。
三平みたいな男性いいなと思います。
明るくて真っ直ぐでお人好しで涙もろくて。
姐さん女房の勝ち気なユリッペといいコンビだと思う♪


ぎょしんさんもクールで時々見せる笑顔がカッコイいけど(≧∇≦)
年寄りフェチとしては一平爺さんもカッコイい!


我が家には飛び飛びで40冊くらいあったんだけど、最終回はどうなったんだろう。
三平はお父さんに会えたのかな…。



ある程度歳を重ねて夢中になった漫画は、
なかじ有紀『小山荘の嫌われ者』30年近く前?
樹なつみ『花咲ける青少年』20年前?。
花咲けは今番外編してるからコミックが出る度に買ってます(^O^)
ララ系列の漫画にハマりまって沢山買ってました。

オタ系に走った頃は高河ゆんの漫画好きだったしファンクラブにも入ってました。

私は小学校高学年~高校まで漫画の虫でしたから、とにかく漫画をたっくさん読んでました。

漫画読まない人には意味分からん内容ですね(>_<)
1960年フランス白黒映画。

紹介文に「ドゥミ監督(誰?)の最高傑作であり、ヌーベルバーグの真珠と称された幻の名作」とか書かれてあったら、そりゃ見ますわ。
ヌーベルバーグの真珠って何!!
て、事で鑑賞。

ドゥミ監督って『シェルブールの雨傘』『ロシュフォールの恋人たち』の人でした。



メロドラマです。
偶然に昔の幼なじみにローラに再会した青年ローラン。
初恋の相手ローラはキャバレーの踊り子となり、彼女の息子の父親であるアメリカ水兵の帰りを信じて7年たった今も待ちわびています。

そこに、別の水兵さんやらちょっとおしゃまな女の子が入り組んできてのお話しです。


人物相関図が良く出来ているなあと感心しました。
おしゃまな女の子は、若き日のローラを投影させてあります。

女の子と水兵さんのデートの場面の演出?カメラワーク?が凄く綺麗でした。
若い少女の青春のキラキラ輝く1コマって感じがよく出ています。


ローラとローランがなんとなくいい雰囲気になってきたところで、なんという運命のいたずらか、待ちわびていた息子の父親が帰ってきます。


おなみだ頂戴系ではないけど哀愁ただよう悲恋ものかな。


ローラが、クリーミィマミみたいなアニメ三銃士のミレディ夫人みたいな、色気ムンムンの方でした。


『ロシュフォール~』よりは面白かったけど、ヌーベルバーグの真珠って例えはどうなのだろうw
普通に面白かったです。
いつか『シェルブール~』も観たいです。
いんどに行ってきました。

35度~37度程あったと思いますが、湿気が少ないので割と平気でした。


町中はゴミゴミ。
衛生面が非常に悪いです。
立ちションしてる人も何回か見かけたし(^_^;)
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至るとこにゴミの山があり、そのそばで平気で寝てたり子どもが遊んだりしてました。
石造りの家ならまだマシで、本当に戦後のバラックのような家もチラホラ。
牛のうんこを水と混ぜて?手でコネコネしてパンケーキみたいにして干してるのを沢山見かけました。
煮炊きの燃料にするそうです。



観光地の売り子がしつこい。
中国に似ています。
一瞬目が合おうものならひたすらくっついてきます。
子どもの売り子もいたし、足が不自由な人が地面に這いつくばり物乞いをしている様子も何回か見ました。


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グリーンカレーがおいしかったですが、毎日カレーでさすがにまいりました。


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たーじまはる。
でっかい。
荷物検査が厳しい。内部での写真は禁止されていて撮れませんでした。


ガンジス川も見たかったんですが、なんせ短い日程なのでかなわず。


そして、他のツアー仲間がラッシーや生野菜や果物ジュースをおいしそうに飲む中、お腹激弱な私はそれを羨ましく思いながら一切口にしませんでした。
歯磨きもミネラルウォーターで。
あちらで購入したミネラルウォーターは歯磨きに使い、飲料水は全て日本から持参したものにしました。

それなのに(`ε´)

それなのに~!!


最終日からお腹の調子が悪くなり、今現在も噴水のようなお腹下しが止まらない。
腹がチクチクムカムカします。
油断して穴が緩むとヤバいです(>_<)
微熱もあると思います。
これは普通の下痢じゃあないなあ( ̄・・ ̄)



道端で眠る人やらなんやらを色々見て、非常に勉強になるというか興味深く考えさせられる国でした。


ぉわり