超超久々に読書をしました。
何年ぶり…(=゜-゜)(=。_。)

元々読書は割合好きなんですが、三十路突入頃より集中力が無くなり、本が読めなくなりましたw


松たか子が何年か前に主演して映画にもなったやつ。
知人が、面白いからと貸してくれた。


我が子を亡くした女性教師が、「このクラスの生徒に娘を殺された」と語り出します。
語り手が次々と変わりながら、事件の真相に迫っていきます。


読みやすかったです。
久々の読書だから1ヶ月位かかるかと思いましたが、二日で読みました。


一つの殺人事件を、色んな人物からみていき、少しずつ他者との考えの違いがあったり、真相が浮き彫りになったり。



まあ実際にはあんな賢い中学生はいないだろうけど、こういう本がウケる世の中ってのも怖いなー。


映画鑑賞では、エロがどうのこうのとしょっちゅうほざいてますがw、本ではファンタジーや児童文学なんかが好きです。
大人の男女の恋愛物語とか苦手。

ブログは独りで気楽に-130410_1902~01.jpg


こういう系では、鉄板でしょうが宮部みゆきも何冊かむか~し読んだけど、面白かったです。
1993年、ケビンクライン(誰?)とシガニーウィーバーの、影武者あったかコメディ。


これまた面白かったです。
最近外れ映画が無いなあ♪


大統領に瓜二つの、小さな派遣会社を営む心優しくウィットに富んだデーヴ。
大統領が危篤に陥り、側近から影武者を頼まれます。
バックの側近は、この隙に自分がのしあがろうとするのですが、以外にデーヴが大統領としての手腕を発揮して…。
ファーストレディ役にシガニー。


特に心に残るエピソードがあるわけでは無いですが、デーヴのズルくない誠実な人柄に加え、いい具合なコメディタッチで面白かったです。

本物の大統領が犯した汚職をかぶる羽目になったデーヴ。
その引き際も見事だし、重体の本物の大統領へ引き継ぐための寸劇も良いシナリオでした。



皆さん感想で書かれているように有り得ない事の連続ですが、好意的な意味で映画だし…と割り切って見れます。
皆さんの評価も概ね高かったです。


ケビンクラインて誰だろう?
人の優しそうなおじさんでした。
胸毛がすんごかったけどww
ロビンウィリアムズもびっくりの胸毛でした。




(メモ)
延長する エクステンド

副大統領 バイスpresident

不正行為 イリーガル action
2000年、ケネスブラナー主演のあったかホームコメディ。


あまり有名な作品では無さそうだけど、かなり良かったです。


ケネスブラナーは劇作家。
奥さんはそろそろ子供が欲しいんだけど、彼が子供嫌いだからなかなかうまくいきません。
そんな夫妻のお隣に足の不自由な女の子が引っ越して来て…というお話。


ケネスがブラックな性格で、ちょいちょい挟む辛口ジョークがいいです。
原題が『隣の家の犬を殺すには』みたいな物騒な題名ですが、彼の性格がよく現れてる題名です(^_^;)
隣人の犬がうるさくて夜寝れないからぶっ殺してやる!と息巻いてますから(^_^;)



そんな彼が、作品を書くにあたって、女の子と一緒にままごとを始めたりとか笑えるww
女の子にダメ出しくらってるしww


女の子が引っ越してくるまではちょっと退屈かもですが、そこから面白くなってきます。


奥さんが良くできた人で、賞賛を贈りたいw
あんな気難しい旦那と、楽しく愉快に暮らして、私ならぶちきれそうなシーンもしばしば(^_^;)


女の子の母親はいただけないなー。
女の子は結局引っ越していきます。


派手さはないけど小粒の佳作。
ほっこり笑えます。



(メモ)
執筆に集中する
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