1983年フランススイス映画。

原作はトルストイ?かなんからしいです。
ラルジャンとは金銭という意味らしい。

偶然偽札を掴まされた妻子ある至って普通な青年イヴォン。
不運が不運を呼びどんどんと袋小路に追い詰められ、遂にはかくまってくれた一家を惨殺するまでを描いた作品。


作品的には凄いんだなーと分かります。
娯楽というより芸術的というか。
無機質で温度が冷たくて、作り手が登場人物を突き放しているといった感じ。


私、こういうの苦手なんだなー……(^_^;)
つまんなかったです(^_^;)
ジムジャームッシュに似てると感じました。


きっとこういうのには、熱狂的ファンがいるんだろうな。


青年が報われ無さすぎ(^_^;)
本人に非は無くても不幸を呼び込む質(?)ってやっぱりあるよな…と鬱になりましたw
あんな適当な捜査で逮捕とか処罰とかありえんww
原作が昔だから?w
かわいそすぎw


見知らぬおばさんがなぜイヴォンをかくまったのかがよく分かりませんでした。
でもイヴォンがおばさん一家を皆殺しにしたのは、うまく説明は出来ないけど一連の流れを見ていたら分かる気がしました。


これは好きか嫌いか好みがはっきり分かれる作品かと思います。
連休中に兄弟家族が遊びに来るので、おやつに食べようとシフォンケーキを買ってみました。
店員さんの感じが良かったのと試食しておいしかったから。

たっぷり食べるなら半分に、少しなら三分の1に切ったら良い感じ。


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手前にあるのは、大きさを比べるのに免許証(^_^;)

全部で1200円位。


しかししかし、期限が明日までだった( ̄○ ̄;)
シフォンケーキって、もっと日持ちするのかと思ってた…。

だが!
私はこれを五日まで冷蔵庫に突っ込んでおこうと思います。
腐りはしないでしょ。
母親と病院に行った帰りに、太郎茶屋鎌倉という和風カフェでお昼を食べました。

よく分かんないけどチェーン店みたいです。

五種類程ランチがあって、全てにミニサラダ、ドリンク、デザートが付いて980円。
和風カフェだから、抹茶もあり私はドリンクにそれをチョイス。

メインは、アボカドと生ハムのチーズ丼みたいなのとオムライスをそれぞれ頼みました。

味は両方普通においしいという感じで量も少な目。

これで、980円は高いな~と母と話していたら、デザートがやってきました。
きっとチマチマっとプチデザートが来るのかと思いきや!

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ドーン!(゜∀゜;ノ)ノ
スッゴいボリュームのデザートプレートが!
どうやらこのカフェは、このデザートプレートが売りらしいのですが、私たちは全く知らなかったので思わず店員さんの前で驚愕の声が出ましたw

これと抹茶だけで500円は価値あると思います。

まあ味はやたらめったら生クリームが使われており、これまた普通においしいという感じで…シフォンケーキに至っては、ヤマザキパンの菓子パンにありそうな感じ…(^_^;)
実際、菓子パンを切って提供してんのかと思いましたw
辛口ですみません(^_^;)
わらび餅はうまかった。

でも、この内容で980円はじゅうぶんにアリだなと感心しました。
デザートでお腹ぽんぽこ!
カロリーは覚悟して、ご近所にあれば、皆さんもお試しあれ。