2002年のミュージカル映画。
アカデミー賞多分沢山。

今更初めて鑑賞。
評判なだけあって期待通りの面白さでした。
これは劇場で見たらさぞかし良かったろう。


1920年代のシカゴ。

レニーゼルウィガー演じるステージダンサーを夢見る主婦ロキシー。
浮気相手を殺して刑務所へ。

キャサリンゼタジョーンズ演じるステージダンサーのヴェルマ。
彼女も殺人で務所行き。

二人がスターダムにのし上がるまでの話です。


金命の敏腕弁護士にはリチャードギア。


うまく言えませんが、話とミュージカル部分が繋がってるんだけどはっきり分かれてます。

ミュージカル部分は全て舞台上で、凝った作りで見応えがありました。


レニーは、ブリジットにしか見えなかった(^_^;)
でも、顔は丸いけど体は筋肉質で引き締まってて感心しました。
スポーツ選手の様な無駄な肉の無い筋肉質な背中。
努力してるんだろうな。
そして歌声がモンローに似ている!
そういや声質も同じ。
顔の骨格が似てるのかなと。


ゼタジョーンズは初めて見る今更女優。
べっぴんさんだなあ!
いぢめられたい(^w^)
二人並ぶとレニーがちと可哀相(゜∇゜)
マイケルダグラスの奥さんかあ。
色んな画像をネットで見ましたが、ロングよりショートが絶対似合ってる!


二人共すっごく踊れてびっくり!


そしてリチャードギア。
歌はう~ん…まあまあ。
努力賞。


とにかく華やかで見てて飽きません。
特にレニーとリチャードギアの腹話術場面がお気に入り。
ウキウキします。



同じ監督のミュージカルなら『nine』より断然こちらを見るべき。




(メモ)
同情
Sympathy

尼僧
なン

駆け落ち婚
Runaway marriage

どういう意味?
mean what?

無罪
not Guilty

とても分かりやすい(一語)
Understandable

二人ともガンに手をのばした
They both reached for the gun.

死んでもごめんよ
Over my dead body

貴方新聞に出てるわよ
You're on the paper.

控えめな
modest

私怖いの
I'm scared.

プライバシーの侵害
Invasion of privacy
不法な操作
イリーガル search

女王蜂
Queen bee
2007年Mr.ビーンの映画第二作。

一作目はかなりがっかりしたんですが(とは言えジョニーイングリッシュよりは良い)、二作目は面白かったです。


ビーンがカンヌ行きのバカンス旅行をくじ引きで当て、旅の珍道中を描いてあります。
カンヌではちょうどカンヌ映画祭が開かれており、そこにも乱入。

カンヌのレッドカーペットのところは、本当にカンヌ映画祭で撮影してあるようです。


監督の一人をウィリアムデフォーが演じていますが、彼の映画がこれまた最高につまらないww
ウィリアムデフォーって、TOSHIな似てますね(^_^;)


一個一個の細かいギャグがいちいち笑えますw
多分こうくるだろうなと予想は出来てもやっぱり笑ってしまうww

最後のトラックや車を階段みたいにおりていくとこ、感動したw



映画だから当然、テレビの短編よりストーリー性がありますがこれがなー…(>_<)
尺が必要だから仕方ないけど。
前作もそうでしたが、無理にあったかストーリーに持っていこうとするというか…。
今回は少年との友情でした(^_^;)


でも、最後のウィリアムデフォーの映画と実際をリンクさせるあたりとか良くできてました。



個人的結論ですが、ビーンはやはり短編がいいです。
映画にはくまちゃん出てこないし(>_<)


豆知識。
Wikipediaによると、最初のくじ引き会場でローワンアトキンソンの実娘が出てるようです。
音響係の子。



笑いどころはじゅうぶん面白くてさすがなのでそういう意味ではおすすめ。
時々声を出して笑ってしまいました(*^o^*)



(メモ)
バッテリー切れ
low battery

私をしめだす
シャット me out

2000年リドリースコット監督ラッセルクロウ主演の古代ローマの話。


ザ!ハリウッド!系があまり好きでないので、期待せずに見ましたが面白かった!
リドリースコット万歳!
彼の監督は『テルマ&ルイーズ』が一番好きですが、その次に面白かったです。

ラッセルクロウ演じる将軍はローマ帝王に愛され、次期帝王を頼まれますが断ります。
一方で王の息子、独裁者的なホアキンフェニックスは、帝王へのお声はかからず大激怒。
父親を殺しラッセルクロウも殺そうとします。
なんとか逃げたラッセルクロウですが、妻子は殺されます。
生き延びたラッセルは復讐を誓い、奴隷ファイターグラディエーターとして、コロッセオで日々死闘を繰り広げつつ、復讐のチャンスを狙います。


ラッセルクロウは、なかなか顔を覚えられないんですが、相変わらずだらしないエロそうな顔でした(^_^;)
戸惑った目つきが少しブラピに似てます。
でもこの方、役柄によって結構雰囲気かわるから凄いな。


ホアキンフェニックスがはまってた。
もう憎たらしい憎たらしい!!
にくたらし~い!
顔までムカつくw
最後の決闘シーン、どこまでお前はセコいんじゃ(-_-#)
最期も全く同情しなかったです、むしろスッキリ。


これ続編の話もあったけど立ち消えたようです。
続編は私は見たくないから良かったw
これは今作でうまくまとまってるから、下手な続編でガッカリしたくないw

アカデミー作品賞、主演男優賞も?受賞です。
二時間越えですが、長くも感じませんでした。


(メモ)
ふるさと
Home

ローマの栄光
グローリー of Rome

帝国を広げる
Expend empire

戦士
ウォリアー

家畜
Stock

脱走兵
Deserter

古代ローマの剣闘士
グラディエーター


誇りを持って死ね
Die with おーナー

将軍
General

帝王にたてつく
デふぁイ emperor

たいした話だ
Striking story