2011年、ベンアフレック、トミーリージョーンズ、ケビンコスナー。

リーマンショックにより、会社を解雇されたエリートたちが、家族や人生、仕事の価値など色々と見つめ直す物語。


特に興味は無かったですが、豪華俳優とそこそこ評価がいいのとで見てみました。


ケビンコスナーお爺ちゃんになってきたなあw
でも、ぶっきらぼうながら実は優しい大工の役がハマってました。


ベンアフレックは大企業を首になった元エリート。
この人の顔はどうも好きになれない。
顎がお尻みたいに割れてるし。
でもこの人も、すぐにキレてエリート時代にしがみつくわがままサラリーマン役が顔に似合ってましたw
むかつきましたw
現実をもっと見つめろ。


トミーリージョーンズも、副社長にも関わらず首。
部下想いの懐の大きな役でした。


ベンアフレックの嫁兄がケビンで、ケビンがベンに大工のバイトをさせてやります。


エリートからの失職にもめげず、赤字覚悟で自ら会社を立ち上げる者、立ち直れず命をたつもの。
さまざまな結末。


まあまあ普通に面白かったかなあ…。



(メモ)
造船所
Shipyard

発電
Power generation

株主
Stack owner

化粧する
put my face on

副社長
バイスpresident

適任の応募者
Qualified あプリカント

基準(複数形)
クライてリア
単数はクライてリオン

手や足の豆
ブりスター
九月末にあった北杜夫の追悼番組なんですが、やっとこさみました。

北さんが亡くなられて一年くらいたつのかなあ…。



再現ドラマをやりつつ、奥様や娘さん友だち作家のインタビューもあり、大変面白かったです。


ちなみに、一人好きな作家をあげるとしたら迷うことなく私は北杜夫です。


いや~相変わらずの奇人変人っぷりでおおいに笑いましたww

再現ドラマでは、北杜夫を佐野史郎、奥様を羽田美智子が演じています。


躁鬱病をなおしたくないから病院行かないとか、まんぼう共和国を作るとか、外国映画にかぶれて美女に出会うため馬に乗るとか、株をやりすぎて破産とかとか。
他にも沢山。
こうやって書くとたいして面白く聞こえませんが、これがほんとに面白い!



家族は大変だったろうなと思いますが出来た奥様で、奥様が北さんをうまくコントロールしてましたww


北杜夫さいこー(*^o^*)
といいつつ、児童文学ぽいのとエッセイしか読んだことない(^_^;)
奥様と娘さんと、石川遼の試合を見に行った時のエッセイが遺作だそうですが、出版されてるのかな。
読んでみたいなあ。
基本的には食料の買い出しは母が行くんですが、たまに私もスーパー行きます

定番で買うのはヨーグルト、アボカド、納豆w


で、88円の売り出しでこんなお菓子を買ってみた
普段やコンビニだと120円くらいすんのかしら

ブログは独りで気楽に-131014_2132~01.jpg

全部で九粒と少ないながら


うんまーい(≧∇≦)(≧∇≦)(≧∇≦)(≧∇≦)(≧∇≦)
うんまいうんまいうんまーい(≧∇≦)(≧∇≦)(≧∇≦)(≧∇≦)(≧∇≦)

これが88円?!
他の味も買えば良かった。
一粒10円しません←ケチはすぐこういう事考えるw
高級トリュフでなくてもじゅうぶんおいしかった。


88円だと明治なんかの板チョコやアルフォートもよく売ってますが、私なら断然これを買う。

ブルボンのお菓子はほんとはずれなくうまくて感動します。

一粒42キロカロリーだから、さすがに全部一度に食べるのはやめとこー。