2004年、ジョントラボルタとスカーレットヨハンソン。



事情ありでママと離れて暮らし、ママの記憶がほとんどないはすっぱ(死語?)ネェチャンのスカヨハ。
ママの死を知り、ママ宅を訪れるとママ友である男二人がそこで暮らしていました。
そこで始まる三人暮らし。



トラボルタが元国語か文学?の大学教授のアル中役。
いやらしくて最悪だったw
なんでもかんでも著名人の言葉を引用するのもうざかったなあ…。
でもトラボルタは、こういう柄の悪い役がよく似合う(^_^;)

スカヨハは瀬戸朝香に似てるなと思いました。
おぱいが素晴らしく大きくて美しい。
この頃まだ二十歳くらいじゃないかと思うんですが、体つきがエロかった!

スカヨハとトラボルタが和解するのが急すぎたかなあという感じ。

もう一人の男性イケメンだったw


真実も最初から予想がつくもので特に驚きも無く、まあまあ普通に面白かったかなという感じでした。
皆さんの評価も低いです。



(メモ)
幻想
イリュージョン

三分の1
ワン third

飛び級
skip grade

X線技師
xレイ technician

なんでか聞いていい?
Can I ask what for?

洗濯板
Wash board

負け犬
ルーザー

投げ縄
らっソー

雑草は所詮雑草
Weed is just weed.

二度と来ないで
Go away forever.
前回図書館で借りた『和菓子のアン』がさらさら読めて面白かったので、もしや私の読書好きが再燃できるかも(もともとそこそこ本好きだけど集中力が無くなり読めなくなった)!と思い、あらたに二冊借りてみました。

そのうちの一冊。
夢をかなえるゾウ
ブログは独りで気楽に-131023_1814~01.jpg

これむちゃくちゃはやってましたよね?
なんかよく分からず面白そうだと借りましたが、小説かと思いきやスピリチュアルや自己啓発ものだったので、数ページで嫌になってやめたww
騙されたww


スピリチュアル、自己啓発ものが苦手(^_^;)
説教臭いし上から目線の書き方が苦手です。
こういうの大好きで勝ち組人生送ってる人も知っているので、為にはなるんでしょうが、私はあまのじゃくなとこがあるのでこういうのに頼る自分が許せないw


人それぞれなんで、お好きな方がおられても勿論それはそれでそういう感想をほうほうと読ませていただいております(*^o^*)


読んだら楽になるなら読んでみようかなと、本屋でそういうコーナーに最近行きましたし。←だいぶつかれとるな私。


おわりんこ。
2005年オースティンの文芸作品。



イギリスの片田舎。
結婚相手次第で女の人生が決まる時代。
5人姉妹の主に長女と次女にスポットをあて、恋愛=結婚を描いています。


主人公の次女役にはキーラナイトレイ。
この時代では生き抜くいであろう勝ち気で自分をしっかり持った娘役。
オースティンにはこういう娘がよく出てくる気がする。


とりあえずオースティンは外れなく面白いと思います。
これも面白かったです。
明らかに女性向けですが。


物静かで感じの悪いダーシーと次女エリザベス。
お互い第一印象は最悪ですが、ひかれていきます。


長女共々それぞれハッピーエンドで良かったです。
美しい恋愛。


父親役のドナルドサザーランドも良かったです。
いい父親。
母親と下の妹たちはちょっと痛いww


キーラナイトレイは顎のラインが気になる。
そこまで人気なのがいまいち分かりません。


オースティンだと『いつか晴れた日に』が今のところ一番ですが、これも良かったです。



(メモ)
プライドと偏見
プライド and プれジュデス

口に気をつけて
Watch your tonge

~にお会いできて光栄です
I'm delighted to meet~

馬車
Carriage

からかう
ティーズ

活発な
Animated

昔の住み込みの家庭教師
がバネス

社交界
Society

誠実な友
loyal companion

客間(英)
Drawing room

根拠はない
No foundation

彼は高慢じゃない
He isn't proud.