知り合いの息子さんがこんさあとを開催されたので行ってきました
小さなホールですが、結構埋まってました。
小さい頃の息子さんを知ってるから、大きくなった(てか、いい大人)なあと月日をしみじみ感じました。


ばよりんの知識は全くないんだけど、意外に眠くならずに集中して聴けました。

べぇとぉべんの「春」という有名なそなたも演奏され、あ~春がきたなあ…と感じました。
そのままの感想すぎw
♪ら~そふぁみふぁそふぁみれど~♪

の~んびり麗らかなまさに春を感じる曲。
この曲聴くと、春の情景をたやすく想像できます。


あとの曲は知らんかった…(>_<)


別の知り合いに偶然出くわしましたが
「あら?あなた以前より背がのびたんじゃない?」って言われました(ρ_;)
まじか、勘弁してくれ…。
私の心は冬になりました…(T_T)
2007年ポーランド。

第二次世界大戦、ドイツとソ連に侵攻されたポーランド。
そのポーランドの軍人が何万人も殺された『カティンの森』事件。
これを題材にした戦争映画です。
こんな事件があったの知らなかった…。

ドイツが殺したのかソ連が殺したのか。
両国が罪の擦り付けあい。
最後には真実が、犠牲になったひとりの兵士の遺品手帳により淡々と綴られていきます。


読解力無さ過ぎて恥ずかしいんですが、ソ連がファイナルアンサーで良かったのかな。


後ろ手に縛られ、後頭部を一撃。
次々に殺されていき巨大な穴へ捨てられていきます。
おびただしい数の遺体…。
飛び散る血しぶき。
なかなか直視するのがショッキングなシーンでした。

多分実際の当時の映像も交えてあります。


戦争って嫌だな…と小学生のような事しか言えませんが、本当に生ぬるい平和なこの時代の日本に生まれてきて良かったなと思います。
ありがたいことです。