1985年の青春映画。

80年代の青春映画って独特のものがあるよなあ、これが私は好き。

エミリオエステベス、ロブロウ、デミムーア。
ロブロウってマイケルジャクソンみたいな顔してるなw

デミムーア若いよw
ゴーストより前かな?

大学を卒業した七人の仲良し男女が恋や仕事に悩む様子を描いています。
青いなあ…。
エリートがいたり、どうしようもないのがいたり、真面目なお嬢がいたり…。
七人の個性もてんでばらばら。
書いてて有閑倶楽部を思い出しましたw


私は地味な青春時代だったので、馬鹿騒ぎする彼らをケッ!と思いつつも羨ましくもあったりww

ゲイと勘違いされながらも、実はグループ内の女の子をずっと好きだった男性が好みだったかなw

80年代のこの手の映画が好きな人は、一度見ておくといいかもしれません。
えーかいわの先生に「らぶ!この本滅茶苦茶面白いから!」と言われ、断れるほどの会話力があるはずがなくw、借りて読みました。

本は勿論日本語。
先生はオーストラリア人だけど奥さんが日本人だからかな。
彼自身は英語訳を読んだはず。



40年前の、大企業グループの娘の失踪事件を軸に、様々な人間模様が交錯します。


入り組んでる割りには分かり易いんだけど、とにかく登場人物が多い!!
登場人物一覧表が付録で付いてて良かった…(^_^;)


フリーの調査員サランデルの後の後見人がクソ過ぎて、読んでて嫌だったw
ド変態なせいへきがあってその描写が気持ち悪い(>_<)


字がみっちりなのと、登場人物をいちいち確認したりしながらの1日15~30分の読書時間だと、二週間かかりました。


面白いけどもともとサスペンスあんまり好きじゃないからなあ…続きが気になってむさぼり読む状態には全くならなかったです。
下巻も二週間はかかるかな。

サスペンス好きな方には大満足かと思います。

これ、映画見てないんよなー…。

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