1983年、トムクルーズ、レベッカデモーネイの青春映画。

トムクルーズ20歳くらい。
若い!
まだまだ青さが残ってます。
それでも『タップス』の時よりは歳いってるんだよなあ。
卒業白書の方が若く見えるのは、青臭い役柄のせいか。


高校卒業間近のトム。
両親が留守の間に売春婦を家に呼びます。
その彼女が同年代で超美女でメロメロに。
そんな彼女にいっぱいもにはいも食わされる彼。
坊ちゃんだから騙されてやんの。


時代だなあ、パンツがブリーフww


はこれまた、世の中顔かよ!って作品でしたw

ちょっとだけエッチィかな。
そのもののシーンは全然たいしたことないけど、レベッカがぱんてー脱いでるような演出があるし。


あれだけの無茶ぶりをして最後は大学合格とか、そんなアホな話があるかいという展開でしたが、まあアイドル映画だし、普通な作品です。
仕事のお客様が面白いよ、と貸してくれました。
はっきり言って全く興味無かったけど(¬з¬)読みました。

良くも悪くも予想通りの作風でした。


田舎の病院で働く青年の話。
大学病院で実績を積むより、田舎でてんてこまいに働く事を選んだ主人公。


私は性格がひん曲がってるので、こういうキラキラした作風が苦手です。
題名からして、鳥肌が出そうに苦手です。
神様のカルテ?
プッて思ってしまふww


それでも、余命幾ばくも無いお婆ちゃんとのストーリーは、やっぱりホロリときます。
もう泣かせるように作ってあるの。
なんだかなあ。
作られすぎなの。


青年の奥さん。
可愛い人だけど、タッチの南ちゃん的うざさもあります。



内容が薄っぺらくて(すみません)、ラノベ感覚でサラサラ読めるからそういう意味では面白いです。
読書嫌いな人も読みやすいと思います。

でもこの作家さん、めちゃくちゃ売れてるんやんね?



嵐のなんちゃら君で、映画化もされてたみたいですね。


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