1921年、チャップリン長編一本目。
今から90年前か(゜∇゜)

なんともこの人の作品は、どれを見ても笑えるのに気持ちがあたたかくなります。


捨て子を拾った極貧チャップリン。
大事に育てますが、孤児の施設に子を連れ去られます。
半狂乱になり、子を取り戻す彼。
やっと取り戻したら今度は産みの母が見つかりまたも離れ離れ。
でも最後はハッピー(*^o^*)



子役がうまかった!!!!
素晴らしい!!
チャップリンと非常にいいコンビでした。


チャップリンも愛情たっぷりに子供を育てるのですが、それが素敵な音楽と共にこちらにもビンビン伝わってきてじんわりしました。
この頃私生活では幼子を亡くしているようです。


天使役の女の子。
のちに彼の二番目の妻になった方だそうです。
なんちゅうロリ(^_^;)



作品は素晴らしいものばかりだけど、チャップリン自身はかなりのロリだし、非常に気難しい性格だったんじゃないかなと思います。


でも90年前の作品でこれだけ見入ってしまうのは、やはり彼のマジックでしょう。



(メモ)
母であること
Motherhood

散歩
Promenade

芸術の批評
Critic

あなたはこの人をぶったりしないでしょう?
You Wouldn't strike this man wouldn't you?

退場
リトゥりート

この子は病気です
This child is ill.

早く医者を呼んで!
Get a docter at once!

君がこの子の父親かね?
Are you the father of this child?

事実上は
Practically

手厚い看護
the proper care and attention.

身のまわり品
Belonging

彼を誘惑しろ
vamp him

無邪気
イノセンス(無邪気、無実)