2008年イギリス作品。

ユアンマクレガー主演。
この人イギリス人だったんですね。
典型的イギリス発音。
そしておでこに、せんまさおぼくろ。


結構評価の低い作品みたいですが、私は娯楽映画としてかなり面白かったです(^_^)v
ウディの作品では『マッチポイント』が、一番面白かったですが、それと同じ臭いのする作品でした。
マッチポイントも今作も、ウディのイギリス3部作とかいう中の作品だそう。



うだつの上がらない兄弟。
大金持ちの叔父に、殺人を依頼されます。
その報酬として多額のお金を受け取りますが、弟は殺人を犯したという重圧に耐えられず病んでいきます。


チャラチャラしてた弟の方が肝っ玉が小さくてびっくり。
兄のユアンの方がシレーっとしてました。


殺人シーンはハラハラドキドキしました。


うまくいった殺人。
しかし病んだ弟が自首すると言い出します。
もう弟も殺すしかない、と兄ユアンは弟を船旅に誘いますが…。



最後があっけないとかあそこで終わり?という感想がチラホラ見られましたが、私は面白かったなあ。
中途半端でなく、きちんと終わってるし。

ダサい邦題ですが、まさに夢と犯罪でした。
分かりやすい題名だと思います。




(メモ)
今夜暇ならと思って
I wonder if you are free tonight.


美容整形
cosmetic サージェリー

彼を始末するしかないと思う
I think he has to be got rid of.

彼が証言するのは許されない
He can't be allowed to testify.

未来は薔薇色
フューチャー is rosy.