フレンチ・コネクションの1、2年後に作られた続編。
普通続編は駄作になるのが定番ですが、これは前作に負けず劣らずな傑作だそうです。

男の映画なので、やっぱり正直退屈でしたが前作より好きかな。


麻薬捜索担当の刑事ジーンハックマン。
前作の麻薬取引のドンとまた因縁の対決です。


ハックマンが、麻薬漬けにされるシーンがあって怖かったです…(=゜-゜)(=。_。)
相変わらず血気盛んなハックマンは健在だけども、中盤では麻薬にやられてヘロヘロの廃人になってました。
迫真の演技。


相棒役が前作と違う人になってましたが、今回の相手の方がハックマンとのバランスが良かった気がします。
前作の人は影が薄かった。


ラストがかっこよかったです。
因縁の対決が終わりなんの余韻もなくすぐにエンドロール。
不満な方もいると思いますが、私はこの演出かっこいいと思いました。


ハックマンは笑顔がくしゃくしゃとして可愛らしいなあ。
なんだか好きになりそう(*^o^*)


遅咲きのハックマン。
まだ売れない頃の彼にさよならおじさんが会った時「あなたは必ず売れるよ」と断言され、ハックマンは涙したそうです。
淀川さんの先見力も凄いし、ハックマンの人柄が伺える素敵なエピソードだと思います。


売れて本当に良かったです。
が、もっともっと評価されて必要とされるべき俳優だったと思います。
て、まだ死んではないけど…(=゜-゜)(=。_。)