1957年オードリー主演のミュージカル映画。


まともに見るのは初めてです。


オードリー20代後半、無敵の可愛さ!
しかし細い。
本当に細い。
心配になる程。
太らない体質なのかなあ。
あんな可愛い顔になりたいなあ(*^o^*)


地味で堅物な本屋店員オードリーが、ひょうな事からファッションモデルに抜擢。
カメラマンと恋に落ちます。



カメラマンがオードリーより30歳以上年上です…もはやお爺ちゃん(^_^;)
なぜこの配役なのか(^_^;)
タップや歌にたけた俳優さんで選んだんだと思いますが、もうちょい若い人にして欲しかった(^_^;)
でもダンスも歌も素晴らしかったです。
有名な方なのかな?

オードリーは、バレエしてたから踊りはもちろん軽やか。
歌もうまくは無いけど、聴けないほどではないし可愛い歌声でした。
辛口ですが、実際東宝ミュージカルなんか、もっとひどい歌唱力の芸能人が歌ったたりしてますし(^_^;)、それを思えば充分許容範囲内。



内容的には、う~ん…正直ちょっと詰まらなかったです(^_^;)
昔のミュージカルでは『雨に唄えば』が今のところ一番面白いと思いなあ。