2000年作品。


ケイトブランシェットという女優さんが綺麗だなあと思ってググッたら、インディージョーンズ4の奇天烈なボブ頭姉ちゃんと同一人物と知ってびびりましたw
全く同一人物に見えない…役者って恐ろしいw


1900年頃のイギリス。
政界で若くして活躍する男性が、彼のブラックな過去を知っている悪女から揺すりをうけます。
その悪女がもうもう!
顔も憎たらしいし、色んな人を陥れてもう憎たらしい憎たらしい!!


彼女のせいで、彼は奥さんとも気まずくなり、彼の親友とも気まずくなり、色んなバッドタイミングが重なり歯車が噛み合わなくなります。

最後はハッピーエンドなんですが、アーサー(政界男の親友)がなぜ急にミニードライバー(政界男の妹)に惚れたのか不自然すぎてふに落ちなかったです。


ラスト数分急にコメディタッチになって、無理矢理な大団円に持って行き過ぎだし。
あれはいかん、拍子抜け。


相手に完璧を求めすぎるなとか、ちょいちょい分かりやすく理想の伴侶への心得というか教訓もストーリー上に出てきました。




普通には面白かったけど、荒さの目立つ映画だと思います。
しかし皆さんの評価は高いから不思議…。