1966年のヘンリーフォンダの西部劇。

西部劇とはいっても、中身は賭事の話です。
ずばりポーカーです。


身なりのよさげな三人の親子(夫、妻、ぼうや)が、とある宿屋へ。
そこでは大金をかけてのポーカーが行われており、ポーカー狂いの夫はやりたくてウズウズ。
遂に夫は、妻に嘘をついてまでポーカーに参加してしまいます。
しかも全財産をつぎ込み負け負け(^。^;)
しかもいきなり心臓発作で倒れ、ルールも知らない妻に「後は頼む…(*_*)」と病院送り。


なんちゅー夫や、とあきれましたww


しかしこのお話、とんでもない代どんでん返しがあるという意味で高評価な作品。


坊やが変わりをするのかそれとも妻がハッタリでもするのかと、色々想像しながら観てましたが…。


私も見事にやられましたww
いや~あのラストは誰も思いつかない!!
あっぱれです。
『スティング』や『大列車強盗』に並ぶオチ感です。


妻役が、なかなかのべっぴんさんなんですが、ポールニューマンの奥様だそうです。



しかし結局どんなカードだったのか気になるなあw
もんもんw