1990年代後半のロビンウィリアムズ主演作品。

今も活躍している医師、パッチ・アダムスの半生を綴っています。


彼は若いときに自殺未遂?をして精神病院へ。
そこで出会った患者たちと触れ合っているうちに、患者を喜ばす事に生きがいを見いだし医師になる決意をします。
医大へ進学し非常に優秀な成績をおさめる彼ですが、破天荒な行動続きで退学の危機になります。


医師は患者や看護士と一線を置き、上から目線で物事を言う事に耐えられないパッチ。
体の治療だけでなく、患者と対等に触れ合い関係を築いて心をほぐしてやることが何より大切だと強い信念を貫きます。


ピエロ顔負けのパフォーマンスで患者はニコニコ笑顔。
ロビンウィリアムズはこういう役が本当に上手だなあ。
こちらまでニコニコo(^-^)o
温かさが伝わってきます。


やっと恋人になれた矢先でのカリンの死。
彼女の墓前で、ごめんよという場面はちょっと泣けた(T_T)


どこまでが事実に基づいてるのかは分かりませんが、卒業式で半ケツするのや産婦人科医の下りはやりすぎ‥
教授に疎まれて当たり前かと…。


でも彼の信念はブレが無くて、心から素晴らしいと思うし共感しました。
あんな人間になりたいものだ。