1985年頃のアニメ映画。
ご存知の通り宮沢賢治の作品『銀河鉄道の夜』をアニメ化したものです。

登場人物を猫化させてしまった事で、宮沢賢治の親族たちはこの映画に難色を示したようですが、私は逆に見やすいし魅力的で良かったなーと思いました。

ちなみにジョバンニはこんなになってます。

ブログは独りで気楽に-120121_0055~01.jpg
可愛い(*^o^*)


背景は淡い水彩画のようで味があったし、全体的に物語の世界観をうまく描いてあると思いました。
音楽も、シンセサイザーみたいな音で不思議な世界をうまく演出♪


親友のジョバンニとカンパネルラ。
現実か夢かはたまた幻かもわからない、二人の銀河鉄道の旅。

僕たちずっと一緒だよね?(*^o^*)
というジョバンニの問いかけに、悲しそうな顔をするカンパネルラ。


カンパネルラの「お母様は僕のした事を許して下さるだろうか」という気にかかる言葉。


銀河鉄道での色々な不思議な出会いや体験。
そしてカンパネルラとの別れ(T_T)


話を知っていてもやっぱりラストは悲しです。


声優人が豪華でした。
ジョバンニにクリリンの人。
カンパネルラにトトロのメイ(多分)
懐かしのまんが日本むかしばなしの男の声優さんも出ていて感動したw


これは是非小学生あたりに観て欲しいなあ。