1970年の西部劇テイストです。
西部劇は全く好みじゃないんですが、食わず嫌いはいけませんね。
予想に反してむちゃくちゃ面白かったです。

ベタベタな西部劇じゃなかったのが良かったのかもニコニコ


一人の男が砂漠で仲間に裏切られ置き去りにされ、死ぬ寸前のところで幸運にも水を掘り出して…といったお話で、コメディテイストも沢山あって面白かったです。


時々早送りになって走るとことか、娼婦のお姉さん(ちょっと岸田今日子っぽいあせる)のキレっぷりとか笑えたw

イケメン牧師が出てくるんですが、すぐに女の服を脱がそうとしたり乳揉んだりなんか滅茶苦茶(^_^;)


たまにサービス?で岸田お姉さんの綺麗なお尻や背中も見れます。


しかししかし、あの主人公のラストには驚きました。
あまりに死に方があっけなくないかい?(^_^;)


あんまり有名な映画ではないのかもしれませんが、良い作品ってまだまだいっぱいあるんだなあと思いました。