これは頭の回転の悪い人は見ちゃあいけませんw
私は、頭がこんがらがって訳分からなくなりました…

普通、物語という物は1から初めて2、3…と10へ向かって進行していきます
しかしこの作品は、いきなりラストの10から見せつけて9、8…1と逆進行させていく、というややこしい作りになっています。

車のダメージ具合なんかが、見る時のヒントになるんでしょうが、とにかくこんがらがりました

主人公が奥さんを殺したってので合ってるんでしょうか?
それさえ分からない私…w

時間軸の一番最後と思われる場面で、なぜか殺されたはずの奥さんが出てきており、主人公の胸には I Have done Itの入れ墨が出来ています。
これは一体何を象徴しているのか…


とにかく至る所に小さなヒントが出てくるのですが、ヒントはヒントにしか過ぎず答えが分からない私であった

これ、時間軸に沿って編集しなおしたものもあるそうなんで、機会があれば見てみたいです

頭を使う作品でした。