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ソーラーシェアリング

太陽光発電の良さを伝えていきます。
なぜ、いまソーラーなのか?
これから農地にもある条件をクリアーすると付けられます。

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昨日は東部総合庁舎へ行ってきた。
目的は農林事業課へ行き一時転用の事を聞きに行きにだ。
4月1日から農林水産省からの通達で、農用地区域内農地。
市町村が定める農業振興整備計画で農用地として利用すべき土地の区域として指定された区域の農地

の、農地転用がある条件をクリアーすると一時転用が認められるというのである。
新しい特例なので、実際は国も県も市もゴチャゴチャな状態なので、細かい事を聞くとはっきりとした答えがかえって来ない。
例えば、農林水産省(農村復興局長)の、資料P2の1.(4)イ
下部の農地における単収が、同じ年の地域の平均な単収と比較しておおむね2割以上減少している場合。
と、記載されているが要するに収入が地域の農家の方より少ないと転用はダメになると言う形。
僕の家の地域の農家は、基本的にイチゴ農家が多いが僕の家は兼業農家で、田は米を作り畑は家庭用野菜。三年ほど前から農業の収入は100万円も全然いかないので、確定申告の時に来年からは申告はしなくて良いと言われ収入は0に等しい。
この、一時転用の特例も要は農業をやらせ農地を荒らさせない為の物と推測。
農業をやめ売電収入だけになると20年後に農業をやろうとしても、その農地では作物が育たなくなる為、継続出来なくなるのを国は嫌がっているのではないか?
ソーラーシェアリングのメリット、デメリットを次は記載するが、このソーラーシェアリングをする事により一石二鳥と言う言葉が僕は一石五鳥以上の価値があると思う。
今、このタイミングでソーラーシェアリングは確実にやるべきと僕は思っている為に必ず成功させる。
だが、何千万もの借金をするのでリスクとなる事は少しでも減らしたい。
なので、さっき書いた2割以上減少とあるが何を基準にかをしっかり国は回答すべきただと思う。
電気が足りないのは事実で、原発での発電を再稼働させない為にも太陽光を増やしソーラーシェアリングを増やすべきだ。

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