先日、市役所へ行き農地の一時転用についての書類を貰って来た。
市役所の人はソーラーの話しをするとあまり良い顔をしない感じだった。
それも当たり前の事だから気にする事はないと感じた。
世の中の八割以上の方が昔から、親に意味も、分からず勉強しなさい。
良い学校を出て良い就職先へつき社会保険を払い厚生年金をもらい安定した生活をしなさい。と、親に教育を受けて来ているからだ。
日本の国の考えがそこにあるので、僕がやろうとしている事を笑う人間はきっとこれからもたくさんいる。
だが、はたしてその通りにやるのが正しいかどうかは自分次第。
なにかすればリスクだが果たして何もやらない事もリスクではないだろうか?
きっと、飛行機がなかった頃は飛行機を作ろうと考えたライト兄弟は笑われていたし、ディズニーを作ろうとして、銀行をまわったウォルトディズニーもたくさん笑われた。
携帯もガラパゴスからスマートフォンに変わる数年前は使いにくいからの否定から入り、現在はガラパゴスを使っている人の方が笑われる時代だ。
時代は常に変化しており、人が笑わう時や否定する時こそがビジネスチャンスがあるのは間違いない。
太陽光の発電事業は今が一番旬で、このタイミングを逃したら後は採算か取れなくなる可能性もなくなるかもしれない。
ソーラーシェアリングは日本の農家を救う救世主になる。
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