手指消毒
仕事にも少し慣れ排泄介助をすることもあります。
で・・・・。
私が思うに次の人に移る前に
手を洗うとか消毒するとか、
もし出来なければ手袋とか、
いくらでも手段があると思うのですが・・・・・。
私は先輩に付いて回っていて
手を洗ったのは排泄介助終了時のみ。
食事介助の前にも洗いません。
厳密には食事介助の前には洗います。
水で流すだけだけど。
某新聞で特養での手洗い率が低いという
記事を読みました。
アルコール系消毒剤は手が濡れていると
消毒効果が低いそうです。
清拭と呼ばれる湿った布で陰部を拭くわけですが、
清拭を扱った手は湿っているわけですよね。
排泄物、便や尿に触れた手は湿っているわけですよね。
つまり消毒効果は低いんですよ!(たぶん)
なのになんで手袋を義務化しないか?
うちの施設は利用者の立場に立ってものを見る
というのが特徴のようで、当然良いこともやっています。
だけど。
手袋を使って排泄介助をされる側を考えて
なるべく使わないようにと上司から意味不明の
お言葉を賜りました。
考えてくださいよ、糞尿を素手で扱うのって異常ですよ。
あらゆる雑菌や病原菌、ウィルスまたは血液まで
なにか含まれているのか分かりません。
私はそんなハイリスクな仕事の対価は貰ってないですよ。
素手で扱うのが介護のプロなのでしょうか?
感染症があったとしても自分や他の利用者に
感染させないような対応をとることがプロなのでは?
復活か?
前の職場を去る前にいろいろとやることが多く、
また入社後新人研修でもいろいろとやることが多く、
全くPCに触れることが出来ない状態でした。
おかげさまで多くを学ぶことが出来ました。
さて本題ですが私が行く施設はかなりデカイ。
小さい施設の三倍ぐらい。
当然仕事量も半端じゃない様子。
なぜなら拘束ゼロをはじめ
いろいろな事に取り組んできるからだ。
私は素直に思う。
辛そうだと。
それでも私は思う。
ラッキーだと。
要するに自分の受け方の問題です。
大変なトコに配属だから嫌なのか?
大変なトコに配属だからラッキーなのか?
大変ならそれなりのスキルが身に付くはず。
いろいろな事に取り組んでいない施設では出来ないことを
多く経験できるのならはっきり言って自分のためになると思います。
そう考えるほうが介護する側、させていただく側
両者にとって幸せになると私は思います。
暴力
こういった問題にはかなり頭を痛める。
なぜなら他の利用者に物理的に働きかけるからだ。
たとえば
車椅子を揺らす。
→かなり恐怖感を覚える。
車椅子ってかなり揺れます。
殴ったり、蹴飛ばす。
→殴られて怪我したら管理責任を問われます。
→蹴られて転倒すれば寝たきりになってしまう
人が多く残りの一生の問題になってしまいます。
などなど。
私が以前に見た利用者は
意味不明なことを言いながら殴りかかる。
という人がいました。
歩行不安定な上に、歩きまわり暴力。
実際は常に付きっ切りで対応しました。
当然薬が効いてる状態だと暴力は消えます。
暴力が出てどうにもならない時は「薬」。
スプーンに載せて服薬させるのですが
吐き出す事がありこれまた大変なのです。
で、今回の利用者は少し様子が違います。
少しふざけているように見えるのです。
私の考えですが行動に差別があってはいけないと思います。
ふざけるように殴ったり、蹴ったりする行動。
意味不明なことを言いながら殴りかかる行動。
両方とも暴力に過ぎません。
少しふざけているように見えるからといって
寛容にに接して他の利用者に怪我をさせた場合、
彼自身に社会的な規範を犯させてしまうのです。
少し他の利用者と距離をおくことで、
そういった危険性を減少できると思います。
以前にも同じようなことを書いたのですが、
それでも隔離することは許されないのです。
ちなみに認知症枠・一般枠があり別のプログラム
を実施しなければなりません。
うちのセンターが実行していないので
こういったことが起こってしまうのです。
電車に乗って思ったこと
結局は友達と予定が合わないわけで。
でも用事があったため電車で外出。
しかも朝の通勤ラッシュ。
久しぶりに乗ってみると満員でギュウギュウ。
おまけにすごく揺れる。
人が寄りかかってきたり、
足を踏まれたり。
でもなぜか吊革に捕まっている人は少人数。
そして吊革はみんな一斉にゆらゆら。
乗客も一緒にゆらゆら。
私はこの光景を社会の縮図として見ました。
つまり自分が楽することばかり考えて、
自分からは何もしようとはしない。
他人にも迷惑をかけるけど知らぬ顔。
まずは吊革に捕まって自分でしっかり立つ。
まずは自分が出来る事をやってみる。
今回は自分への戒めを書いてみました。
今日はお休み
営業日は月~土曜日。日曜は定休日です。
休みって仕事する上では大切ですよね。
一般的社会人は土日休みなのを考えると
友達との休日が合わず、接点が見出せないことがあります。
しかもこれから特養勤務を考えると夜勤も入り…。
ちょっとブルー。
同職の友達と遊ぶのも勤務表と睨めっこ。
なかなか難しそうです。
恋人や友達と過ごす時間も大切。
だけどそのためには仕事も大切。
これからの生活にイマイチ
腹が据わらないトコがあります。
ただこうした性格がフリーターを長引かせた
原因とも思われ、過去を払拭するためにも
喜んで夜勤を勤め、喜んで日曜出勤をする。
そういうことが大事なんじゃないかと思います。
誰もが今までと同じペースでの
生活を求めますが環境に順応することこそ
大事なんじゃないかと…。
いまさら気付26歳の私でした。
バス送迎
バス送迎をする。
当センター運転手は別で雇っている。
職員が運転するところもあるが
運転中利用者に何かあったら対応
できないため危険だと思う。
しかし
雇う場合も運転手の良し悪し。
最近は
60~65歳までの
利用者より少し若い人たちが運転手
として働く場合が多くある。
定年後でお金にはそんなに困っていないために
嫌だとすぐに辞めてしまうらしい。
なにより危惧するべきは
彼らが運転のプロではないということ。
介護の場合は一種免許でなくてもいいのだ。
これは怖いことだと私は思う。
だって反応が鈍くなってから運輸業やるんですよ。
運転を仕事にしてこなかった人達が。
下町だと道も狭いし事故を心配してしまいます。
なぜこのような人を雇うのか?
理由は一つ。
コストの問題。
ここはお金を掛けるとこだと思いますよ。
私の想い描く介護職
この一見誰もが嫌がりそうな
(私のような人間から見て)
職業をどうしたら憧れの
職業になるのだろう?と考えてみました。
ファッション
やっぱり制服もジャージ
とかじゃなくて白衣っぽいやつに。
高収入
詳しくは分からないけど
一日に15000~20000円も
落としてくれる利用者がいるのだから
儲かるはずでしょ。
(利用者が支払うのは上記の一割ですよ。)
社会的認知
主婦のパートとは一線を画す
専門性の高い職業で尊敬される。
これぐらいの要素が集まれば
憧れる人もでてくるはず。
そうそう。
ちょっと脱線するのですが…。
介護職の男性がある女性に結婚を
申し込みOKされました。
ところが女性の両親が猛反対。
理由は
介護みたいに誰でも出来る仕事の
人じゃ給料も低いし苦労するだろう。
そういう差別される職業でもあるのかな?
と私は思いました。
今は比較的社会的にも認知されているけど
ちょっと最近の様子を知らない人から見たら
先の女性の両親みたいな考え方になるのかな。
増える利用日・続編
例の利用者は
週5で来所中!
固定でなく、定員に空きのある場合
スポット利用などを重ねた結果
平均して週5日ぐらい来所しています。
訪問看護でリハビリをしていたが
寝てばかりで意味が無いので中止となり
利用日が増えていったのでした。
劇的変化がありました。
おそろべき生命力!
デイサービスを利用してから一時期は
体力を消耗して弱っていました。が…。
復活してきました!…あの声が。
家では寝たきりだったのに柵を外して
ベットから降りて床に下りたり…。
とにかく目が離せないほど
活動的になったそうです。
元気になったそうです。
体力がついてきて良かったなー。
と思う一方で
読み誤った家族やケアマネに一言。
残念!
好かれる利用者
職員の利用者の好みがあります。
どのような人が好かれるか?
独断と偏見で書いてみたいと思います。
小柄な人
当然介護する側の体に優しいのです。
言う事を理解してくれる人
歩行困難なのに急な立ち上がりがあると
こっちもヒヤヒヤ。落ち着けません。
ユーモアのある人
認知症の人の場合、暴言などもありますが
私は結構楽し んで許せてしまいます。
もちろん普通に話していて楽しい方も含みます。
周囲と仲良くできる人
利用者同士も悪口を言い合ったり、
派閥があるなどどこも同じように人間関係が
出来上がっています。
この手の問題は介入が難しいので
円滑な人間関係を営める人は好かれます。
不幸な人
例えば天涯孤独で独居の人など。
やっぱり道場してわがままを聞いちゃいます。
家族に大切にされている人
大切にされているのを見ると
私も思わず大切にしなきゃと思ってしまいます。
いま思いつくのはこんなトコでしょうか。
これを読んで皆さんはどう思いました?
私は思わず「痩せなきゃ」と思ってしまいました。
嫌なウワサ
道徳に則って行動することである。
例えば独居の高齢者宅をヘルパーが
訪ねる場合。
多少のお金を取られても老人は
気付かないかもしれない。
例えば施設に入所している高齢者
が介護を受ける場合。
高齢者は介護職員に暴言
に耐えているかもしれない。
要するにそこにいるのは二人だけで、
第三者の目 がないということ。
実際に刑務所・障害者施設・老人施設
など閉鎖的な施設では虐待が多い。
あくまでウワサですが…。
あるグループホームでの話。
利用者はちょっとした物を買ったりするために
通帳を持って入所しているらしい。
それに目をつけた職員。
利用者の通帳を管理するという
名目で取り上げて、自分たちの
飲み食いのために使い始めたのです。
相手は認知症で記憶が曖昧。
家族も適当に言えば納得して深くは
追求しなかったのです。
結局通帳は空っぽに。
これはあくまで噂話ですが、介護は
やっぱり信用第一の商売だと私は思います。
実際にヘルパーによる窃盗はテレビでも
報道されていました。