前回まで川崎Yの記事を書いていたので、その続き。
今回は、川崎Yの前妻の話などを書いていく。
あくまで、これは川崎Yから聞いた話なので、どこまで本当かどうかは分からない。そこが重要なところだ。
まず、川崎Yの簡単な半生のようなものを書いておく。
生まれは田舎。実家は呉服店。そこの長男である。兄弟は、弟が2人。
地元の高校を卒業後、親の勧めで仙台の経営系の専門学校に入るが、嫌になって自転車で逃走。
その後、職を転々としながら関東圏を数年間点々とする。多分、その時に前妻と出会ったらしい。
川崎Yと前妻の共通しているのは、パチスロ好きであるということ。関東圏を転々としている時は、休みを見つけてパチスロめぐりをしていたらしい。旅行じゃなくて、そっち。
そして、前妻と私の共通点は、本名が同じなこと。そういうこともあって、川崎Yは私に近づいてきたんだと思う。縁を感じたのかもしれない。馬鹿だな。
川崎Yの外見は、芸能人の川崎真●を小さくして太らせたような感じである。昔はいい男だったと思う容貌。私と会っていた当時もいい男だったとは思うが、何より背が低い。私と同じくらいだ。元バンドマンってこともあって、歌もうまいしね。
ただ、そういう容貌と特徴から、女にもてる上に女癖が悪いと思う。そして、亭主関白思考だろうな。バブルの時代に生まれているはずなので、そういう気質は意外とあるかもしれない。そして、男の面倒は女が見るものだと思っている、典型的なタイプだ。稼ぎもねーくせに。
女癖の悪さや、性行為の相手に困らない御身分だったと思われる発言もしばしばあったし、何よりも出会い系サイトを好んで利用していたと言う点がある。前妻と結婚していた時は自宅にネットを引いていたらしいが、利用するのは出会い系のチャットや掲示板ばかりだったと言っていた。他に見るところ沢山あるだろうが…と呆れた記憶がある。
あの当時は、今以上に自宅でネットができるという環境が整っている人たちは少なかったはずだ。それなのに、その少ない数の中の、恵まれた環境にあったのにも関わらず、出会い系しか利用してなかったなんて…本当に馬鹿にもほどがあるわ。
では、本題に入るか。
川崎Yは、前妻と関東圏で出会い、結婚の前提として自分の実家付近で生活することを提案したらしい。
それに対して、前妻は承諾。まあ、前妻も地方出身らしかったから田舎者が田舎に嫁ぐのは抵抗なかったらしい。
ところが、引っ越しの予定日周辺に川崎Yの仕事の都合が悪くなり、前妻のみ一足先に川崎Yの実家のある都市に引っ越した。その際、川崎Yは自分の地元友(男)らに、前妻のことをよろしく頼むとお願いしていたらしい。
川崎Yの地元友たちは、前妻を歓迎すべく飲み会を何度か開いた。
そしてそこで、間違いが起こる。
何と、川崎Yの地元友のうちの一人と前妻が、デキてしまったのだ。完全な浮気ですね。
凄いシチュエーションだよな。彼氏の友達と浮気って。しかも、口約束とはいえ婚約者だろ。
川崎Yが都合をつけて地元に帰ってきたとき、前妻はそれを打ち明けた。当然、破局である。
ところが前妻は既にそこで生活を始めている。その間の住まい等は聞いていないからカット。
前妻とその浮気相手(川崎Yの友人)は、その都市で生活を継続した。
その間、川崎Yは何をしたか。
携帯電話の出会い系サイトを酷使し、遊んでいたのである(笑)。
ところが、しばらく経って(数週間~数か月だと思われる)。
ひょんなところで川崎Yと前妻が出くわしてしまう。前妻は、川崎Yの友人と付き合っている。
少し話をしていたら、感情が溢れてしまって、ヤってしまったらしい。燃えるような激しいコトをしたんだな(笑)。
川崎Y曰く、「お互いの気持ちがお互いにあると分かった」とのこと。
再び、三角関係が始まった…のだが、今度は川崎Yと前妻の覚悟が決まったらしく、「絶対に結婚する」という固い決意になったようだ。
その意志の表れとして、中出しをしたと言っていた(笑)。何か違うよな…。
前妻は当時の恋人(川崎Yの友人)に別れを告げ、めでたくモトサヤに。
そして、即妊娠。
そして、結婚したという。結婚式をした時はすでに前妻の腹はデカかったらしいな。
そりゃそーだよな。表向きはデキ婚だもんな(笑)。いや、中出し婚か。
その後、川崎Yの実家が川崎Y夫婦のために家を建ててやったらしい。
そして子供が生まれて、平和な日々…になるはずだったのだが。
子育てに追われ、夜の生活ができなくなっていたらしいな。
そのストレス(?)から、川崎Yは出会いサイトを再び利用し始める(笑)。
そしてその頃、川崎Y邸で猫を飼うことになった。
川崎Yと前妻が、とあるホームセンターに行った際、可愛い子猫を前妻が発見したらしい。種類はペルシャだったかな。
川崎Yは反対したが、前妻が「あの猫と目があった。目が、私を飼ってほしいと言っていた」と譲らないため、飼うことになったらしい。
前妻は、はじめは子猫を可愛がったそうだ。ところが成長してくるに従って、可愛くないと判断したのか、放置し始める。室内でのみ飼っていたから、最初は排泄物の片付け放棄。それから、飯すら与えなくなった。
そのうち猫用トイレがいっぱいになり、猫は家じゅうに排泄をするようになる。始めこそ前妻はその始末をしていたらしいが、徐々にそれすらもしなくなったらしい。
凄いよな、だったら猫用トイレをきれいにしろって思うが(笑)。っていうか、動物飼う資格ないよな。
そして、猫のトイレは排泄物でいっぱいになり、家中も猫の排泄物でいっぱいになった。誰も片付けないのが当たり前の状況。
最後はどうなったのか。簡単である。
外に放したのだ。つまり、捨てたってこと。
川崎Y曰く、「猫が頻繁に窓を覗くようになり、それを見つけた外の野良猫が寄ってくるようになった。だから放した」とのこと。
っていうかさ…川崎Y、排泄物の処理を手伝わなかったのだろうか?
前妻もだが、川崎Yも動物を飼う資格がないよな。本当に。
この話を聞いた時、やっぱりドン引きしたもん。
その出来事があってから…いや、その出来事もあって、なのか?
川崎Yの、前妻を見る目が変わったらしいな。人としてどうかとか言ってたな。こっちにしてみれば、お前もな、ってとこだが。
出会い系サイトを再使用し始めた川崎Yは、隣の都市にポイントを絞り、会いまくりのハメまくりな日々を過ごし始める。
そして出会った、とある女。その女をHとしよう。
Hも既婚者の子持ち。旦那に対して不満をもっているらしく(家事育児を手伝ってくれない、だったかな)、その腹いせに出会い系サイトを利用したと言う典型的なパターンだ。
川崎YはそのHと頻繁に会うようになり、ハメまくり、気がつけばHの方も川崎Yに本気モードで想いを寄せている状態になった。
Hは、川崎Yと第2の人生をやり直したい、そのために離婚したい、と打ち明けたという。
川崎Yはそれに乗ることもできないまま、時間が過ぎて行ったらしい。キャラ的に、そういう決断はできないタイプだからな。はははは。濁すのは上手だから、うまいこと言って伸ばしてたんだろうな。
ところが、Hは本気で旦那と離婚してしまった。親権はどっちか分からない。
そこで、川崎Yの言い分。「俺には小さい子供もいるし、簡単には今の家族を捨てられなかった」だとよ。
小さい子供がいるのはHも同じだろうがよ!!!!それなのにHは川崎Yを信じて離婚したんだ!!
そして、川崎YはHと会いづらくなり、距離を置いてフェードアウトしたとさ。
人の家庭をひっくりかえしといて、フェードアウトって…ありえない。あの時は猫の話以上に引いたね!
そしてその後、川崎Yは再び出会い系サイトを利用。
本当に懲りないよな…馬鹿だよなこいつ。と私はあの時思った。
ところが、その辺りで前妻がそのことに気づく。遅過ぎ(笑)。
川崎Yの言い分では、あの時はまだ(性行為を)やってなかった、だってよ(爆)。そのことじゃなくて、出会い系サイトを使っていたことが重要なんだろ。
その当時の様子としては、川崎Yと前妻には、実家が用意した家がある。2人と子供は、そこに住んでいた。
が、その頃川崎Yの両親のどっちかが入院したんだかなんかで、川崎Yは急遽実家の呉服屋を手伝わなきゃいけないことになった。その都合があって、川崎Yは実家に住むことになった。
つまり、前妻が川崎Yの不貞に気づく前に、既に別居状態だったということになる。
たまたま自宅に帰ってきた川崎Yを見て、前妻は不貞に気づいたってことだな。
だから、そのまま前妻は子供を連れて実家に帰った、と言う話。
その時川崎Yは、前妻がなんの思惑もなく実家に帰ったもんだと思ったらしい。
ところがある日、呉服屋に仕事しに行ったら前妻の両親がいて、そのまま離婚届を書かされたというのだ。
言われるままに離婚届に記入する川崎Y。本当に馬鹿である。
その話を聞いた時、私は「どうして簡単に離婚届に記入したんですか?親権は欲しいと思わなかったんですか?」と質問してしまった。だって、誰だってそう思うだろ。自分の落ち度で離婚になったとしても、子供は手元に置いておきたいと思うのは人の親ってもんじゃねーのか?
それに対して、川崎Yの返事。
「子供は手元に置いておきたいと思った。でも離婚と親権は別問題だと思った」
「友達が、『離婚届は基本的に不具合が多く、1回で受理されるケースは少ない』って言っていた。そのこともあったから、離婚届けは戻ってくると思った。だから、何も考えずに言われるまま離婚届に記入した。ところが、1回で受理されてしまって結果的に離婚して、親権もない状態になってしまった」
ここまでバカな人間も、他にいないだろ(笑)。ってか、その友達何者だ。
っていうか、子供がかわいそうだな。
「養育費は払ってるんですか?」って聞いたことがあったが、その時は「払わなくていいって言われたから払ってない」だって。
どこまで他人の言うことに従う人生なんだ(笑)。
そして独り身になった川崎Yは、そのまま実家が用意してくれた家に住み続けているとさ。
私と会っていた時も、出会い系サイトを利用していたかも分からないな。
そういえば、川崎Yは避妊をしなかったが、その言い分として「避妊をしない方が相手の女性とのつながりを間近に感じられる。まるでそれは魂同士の結合」とか言ってたな。凄いよな(笑)。
こんな風な、精神的にも肉体的にも大人になっていないバカな大人が、世の中にいるんだな。
そして、そんな人間と関わった私も、正真正銘の馬鹿だよな。本当に。