この記事 の続き。

何となく思い出した。今となっては笑ってしまうが、あの当時はかなり傷ついたな。


地元に引っ越して数ヶ月後、2回目のテストだったな。

理科のテストが返ってきて、とある女子のクラスメートに「今回何点取ったの?」と聞かれた。


前説明をすれば、1回目のテストの時にも同じ人間に同じことを聞かれたのだ。教科も理科ね。

その時は私は97点。だが、3点のミスが私のケアレスミスだったため、97点でも嬉しくなかった。だから、特に喜んだ顔もしていなかった。ってか、友達もいない孤立した状況下でにやにやなんかできねえよな。

で、「何点?テスト見せて」とその女が言ってきたのでお望みの通り見せてやった。断ると長くなるし面倒だからな。

そしたら、「97点!!!!!すっご~~~~い!!!!」と大声で言い始める。周りの人間は無関心を装うも、聞いているのが丸分かりな雰囲気。ってか、点数暴露しやがってな。

「これだけ取れれば嬉しいよね?」と聞かれたので、「ケアレスミスで点数を落としたから…」と正直に答えてしまった私もバカ。

「97点も取っておいて、ケアレスミス!?100点取る気だったの!?97点なんて取りたくても取れる人がそんなにいないのに、信じられない!とまた大声を出して去って行った。

その後、クラスメートの一部からは「97点取っといてあの態度…信じられない。97点以下の私たちに喧嘩売ってるよね」とひそひそ話され、距離がおかれる。

私の事情は無視なのだ。ま、そんなもんだね(笑)。




で、話を戻す。

2回目のテストでまた点数を聞かれたので、今回は言わないでおこうと決めた私。だって、面倒だもん。

その時私は何点取ったか忘れたが、90点以上だったことは確かだ。

「今回は悪かったから、見せられない」と私も下手な言い訳をして断る。

だが、それで引いてくれるほど優しいわけがない。「じゃあ私のテストも見せるから、見せ合いするってことにしよーよ」とかなりの譲歩案を出してきた。

ほう、譲歩したか。それならいいか…と承諾した私もバカである。

「私のは後で見せるから」という発言を信じ、私はまたテストを見せる。

すると奴は、「90点以上取っといて、結果が悪かったって信じられない!喧嘩売ってるの!?」と怒り始めた。意味が分かりませんね。

で、私は「そんなこと言われても、私の中では勉強不足の結果だから。じゃあそっちのも見せて」とまたまた可愛げのないコメント。ま、可愛げがないのは生まれつきですから。

そしたら奴は「は?何で私が見せなきゃいけないの?」と言い始めた。私も流石にイラッして「そっちが見せるって言うから見せたんだけど」と返す。


そしたら、

「どうして私があなたにテストを見せなきゃいけないの?自分の立場をわきまえなさい!

と言い捨て去って行ったのだ。


は?

自分の立場をわきまえろ??????

わきまえなさい?????命令??


で、そう言われる原因って1個しかないのよ。

私がこの町の出身者じゃないってこと、即ち部外者だからでしょ。

後から来た人間は、もとからいる人間のいうことを聞かなきゃいけないってことでしょ。


未だに、あの時のことは面白いほどに記憶している。

それを言った人間の顔、声、語調。

私の中ではよほど屈辱だったんだよな。20年近くたつのにまだ忘れてないんだもん。


それで私は学びました。人の言うことは信じてはいけないと。交換条件は、絶対に信じるべきではないと。

信じれば裏切られると。少なくとも、あの時期を生き延びるには自分だけを信じるしかないと。


それからは私は、絶対にテストを見せなかったな。

でも結果は筒抜けだった。担任が教えてるんだよ。どうして教えるんだろうな。

あと、各教科の先生が言うんだよ。90点以上は●さんと▽さん…みたいにな。

しかも私の場合は転校生ってこともあってさ、「雨女さんは転校してきても頑張って勉強して結果を残してる。だから今回このクラスで一番いい点数を取れたんだ。でもお前らはたるんでる!!」とか言う先生もいてさ…。先生側としては、そうやって前からいる連中にやる気を出させようとしてたんだろうけどさ、まるっきり逆効果だっつーの(笑)。

いるよね、いじめられたり無視されたりしてる人間の心理を読めないバカ教師。

だから私は学校の先生が嫌いなんだよ。小中高ってこういう感じの奴らばっかでさ。


その上、担任に面談で言われた言葉。

「あなたが変わればクラスのみんなも変わる。だから、あなたから積極的に話しかけなさい。そうするとなじめるから」

ってな。

ふざけんなって。


それに対して「いや、無理です。っていうか別にこの学校でなじもうなんて思ってませんから」って言い返した私。

担任はデモデモダッテで話を終えてくれない。1人20分くらいの面談が、2時間くらいかかった。

だってさ、放っておいてほしいよね。小学校低学年ならともかく、義務教育最終年ですよ?

ってか、教師どもは大きなお世話だよ。奴らは、自分らが「転校生の雨女さんをなじませてあげる★」と偽善で動けば動くほど、生徒らと私の距離は広がっていくんだ。そしてそれに気付かない教師ども。最悪だよ。


でもその後、その面談を偶然聞いていたとある先生が、担任に意見した。

「雨女さんは雨女さんなりに考えている。あいつは頭もいいし美人だから大丈夫だ。無理に干渉するより遠くから見てた方が雨女さんのため」

…とな。一応、この話は本当です。美人って…お世辞ありがと★


その先生ってのが、厳しすぎるが故に生徒教師から嫌われている、時々暴力も振るう教師だったのである。

生徒から好かれる気ゼロ、正しいことは正しいと、時には暴力も使うもののそういうのを貫ける怖い先生だった。


あの当時の私にとっては、すごくうれしくてな。

今ほど教師が生徒父兄にゴマをする状況じゃなかったものの、私がいた時はほとんどの教師が生徒に好かれようと矛盾贔屓大爆発だった。私は幸い成績が良かったので贔屓の対象だったが、それもあって生徒との距離も広がっててな。だからこそ、贔屓発言の合間に「みんなに話しかけてなじもうYO★」と言ってくる面倒な教師が多くて困っていたのだ。ほっとけ、ってな。


生徒に好かれようと矛盾した言動の教師どもと、逆のことを言ってくれた先生。

教師は大嫌いだが、こういう先生がいたからこそ私は民間で教育業をやったのかもしれない。

私の場合は、転校というフィルターが掛かってしまったために、先生や同級生を見る目が厳しくなってしまって人間の汚さをいち早く知ってしまったのだが、人間の本質をいち早く見抜くという力も同時に得ることができたと思っている。


私の場合は、皆に好かれるいい先生★よりも、厳しくて皆に嫌われてるけど筋の通ってる先生のほうが記憶に大きい。そして、私の人格形成の根っこになってくれている。




こういう点でも、歪んでるんだけどね~。

ま、あの中学校での1年は、一生忘れることはないんだけどな。極力戻りたくもない。

この記事 みて滅茶苦茶笑った。←のスレはここ ね。

ついでにこれ も。同県田舎で起きた殺人事件の容疑者の卒業アルバムね。

何故なら、理解できるからである。こういうことが罷り通る地域なのよね。


いや~、どっちも地元がそこそこ近所なんだが、すごいよな。

私の地元もけっこう凄いぞ。前の記事で膿家について書いたが、いい例だろ。


また勝手に自分の地元の話を暴走させてもらうが、田舎はどうしてこんなんなんだ。

私の場合は15歳からその地元に住み始めたのだが、よそ者扱いが凄かったな。

何せそこは、子供は幼稚園から中学校卒業までずっと一緒だからな。

私はその最後の年に転校してきたわけだから、うちとけられるわけもないのだ。

凄かったな、ねたみとかそういうの。


テストとか進路とか家の人の仕事とか、口外してないのに皆知ってんのよ。

犯人は、担任の先生なんだけどね(笑)。凄いよな。

私の場合、その中学校ではトップの成績だったのだが(一学年100人もいない。全校200人いるかいないかだろ。その程度の人数の中じゃ、トップ張らないと行きたい高校に行けないっつーの)、それすらも妬まれたからね。でも私はそれを喜んでるわけじゃなく、あくまで進路は市内の進学高だったから、そんな奴らの妬みを相手してる暇がなかったのよ(笑)。だから益々妬まれて、奴らとの距離が離れていくんだけどね。

次第に奴らの行動はエスカレートしてきて、県北から転校してきた私の訛りを馬鹿にするようになり、授業で指名されたりして答える度に、クラス中からくすくす笑いが漏れてくる。訛りは奴らの方が凄いのに、他所から来た=部外者=嘲笑の対象となっているのだ。多数決の原理は凄いというか、田舎のバカさ加減がすごいというか…。

そのくせ朝に雨が降ると、近所の奴らが私の家に来て、「車で送ってって♪」と言いやがるのである。その時だけ友達ヅラすんのよね。私の家は父と母が車を1台ずつ所持してたけど、そこの田舎じゃ1家に1台が普通らしいね。

本当に、子供の頃から根性汚いよね(笑)。お陰で人間の汚さは早くに知ることができたから、若いうちに傷ついといてよかったと思っている。


あと、家のことなんだが。

15歳でその地元に住むことになり、もともとあった祖父母の実家を破壊して新築1戸建てを作ったんだが。

田舎で土地価が低いことも考慮に入れたとしても、そこそこのデカい家なのである。自慢じゃないが。

ま、物心ついた時から外食はほとんど行かずに母のおにぎりで済まされ、ほしいものも滅多に買ってもらえない環境で、しかも私と兄のための大学進学のお金を全部家に次ぎ込んだんだから、そりゃー立派な家が建つよね(笑)。

で、そんな家なのである。田舎の連中にしてみれば珍しいらしくてな。

住み始めてから1か月くらい、見物の為に家の周りに老人の人だかりができていた(笑)。

そして、そのほとんどが「家の中を見せろ」と乗り込んできた(笑)。

ウチの母はそういうのを全部断ったため、その被害は私にもおよび、同じ中学校だからいいじゃん♪面をした生徒数名が時々家に来た。もちろん家には入れないけどね!だったら私と友達になれよ(笑)って思ったもん。家に入れたら友達になるような感じじゃなかったし。子供ながらに、すでにひねくれていた私。「これからキン肉マン見るから。ごめーん」と言って帰らせてました(笑)。

で、私も母も奴らに媚びる態度を取らなかったため、言うことを聞かない新参者=悪、というレッテルを張られたんだろうな。今だに町内とのつながりもないもん。今だによそ者だし、お陰で就職活動も人より苦労したぞ。


あと、裏口から侵入されたりね(笑)。

どうして玄関があるのに、玄関のチャイムを鳴らさないのだろう?と思うのだ。今だにな。

裏口から勝手に入ってくるんだよ。奴ら。何のための玄関だって話だよ。


覚えてるのが、中3の夏。あの夏は驚異的な猛暑の年で、米不足にもなった年である。

夏休み中、自室で勉強をしていたのだが汗が止まらない。私の部屋は扇風機しかない。

服を着ている意味が分からないほどの暑さで、私はパンツ1枚で勉強していた。マジです。胸はないからブラジャーなどはいらん。それでも暑くて、ノートに腕の汗がついて勉強にならないくらいだった。

私は母に、午後の2~3時間だけ居間でクーラーをつけて勉強をさせてくれとお願いした。その時は母のOKが出て、居間を締め切ってクーラーつけて勉強したのだ。当然、服は着ている。

私の家は、居間から台所、台所から裏口にドアがある。クーラーをつけているということは、居間と台所はドアが閉まっていることになるのだ。

で、勉強していたら、遠くからこんこんと音が聞こえるのよ。ガラス戸をたたくような音ね。

最初は無視してたんだけど、音は止まない。しかも、どんどん強くなってくる。

顔をあげたら、台所と居間の間にあるドア(ガラス戸)に、見知らぬババアが背伸びしてガラス戸をたたいていたのだ!!

人間って、本当に驚くと声も出ないと言うが、私はあまりの不気味な光景に声も出なかった。だって、どうして家の中に知らない人がいるの!?ってなるじゃん。

ところが母は私とは逆で、絶叫してたな(笑)。

母が、慌ててドアを開けると、そのババアは自分の不法侵入を棚に上げ「裏口で何度も呼んだのに誰も出なかったから入ってきた」的なことを訛りのひどい言葉で言っていた。謝罪の一つもなし。しかも私と母は部屋を閉め切ってクーラーをガンガンにかけていたわけだ。あっちにしてみれば「この私が裏口で何度も呼んでやったのに誰もでない。仕方がないから中に入って留守か否かを確かめてやったのに、嫁とその娘(母と私)は冷房をかけて休んでいた。ありえない」ってことなんだろうな。ババアの視線が、私と母を責めている感じでな。本来ならてめえが警察送りされるってのに、いい御身分だよな。

不法侵入も許される、恐ろしき田舎。

この調子だと、田舎の種類によっては殺人とかも上手にもみ消してくれるんだろうね!


田舎って、就職する時も厄介だよね。

私、銀行を受けたんだがな。そこの大学はとある地元銀行の繋がりが強くて、試験を受けるとよほどのことがない限り合格するってくらいでな。

当時は1次~3次試験まであってな。1次は一般常識+書類。

2次はそこそこの管理職との面接だが、その裏には自宅の近辺調査というものがある。近所の噂を集めて審査するってやつだな。

3次は社長クラスとの面接。

で、私が聞いていた情報では、1次がパスすればよほどのことがない限り合格、ということだった。その大学では、落ちた奴は一般常識の勉強をしてなかったというのが多かったらしい。あれ、ある程度は勉強しないといけないからね。


結論は、私は1次はパスしたが2次で落ちたのである。

2次で落ちる理由は、実家が他の銀行の関係者とか金融関係者とか、犯罪者がいるという場合。

あと、近所での評判が悪い場合。

実家が銀行や金融関係者なら、その時点でその銀行は受けないだろう。犯罪者は、何親等からが対象となるのかは分からないがな。少なくとも、私の実家は少なくとも4親等以内には犯罪者はいないはずだ。

ってことは、私が落ちた理由は自然と絞られるわけで。

でも…近所の評判って、どうしようもないでしょ。


でな、色々と大学の就職課で話を聞けば、2次で落ちた人は今までのOBの中ではほとんどいないんだと。3次もな。

だから、自分以外の原因で落ちてしまったのだから気にするなと言われた……とは言うものの、はいそうですかと納得できるわけねーだろが(笑)。

その後も、地元の隣町の会社を受けたが、履歴書の内容とは関係のない話ばかりされて3時間くらい潰され、結局落ちたんだよな。

志望動機とかそういうのは一切聞かず、実家の祖父の職業とか、近所の権力者は誰かとか、そういうのばっかでな。近所の件は、もともと地元に興味がない上にすぐに市内の高校に進学したから知るはずもないし、祖父の職業なんて、農家と日雇い土木作業員だからまともな職になどついてないしさ。これじゃ受かるわけないよね(笑)。

地元の隣町も、田舎の毒にやられてるって話ですね。今は合併して市になってるがな。

だが、就職活動をしてますます地元が嫌いになったな。地元って割には15歳から結婚するまでの約10年しか住んでないんだけどな。ロクな思い出ねーぞ。

しかも地元は、市内まで車で30分ちょいだから、市内で勤める場合も不利でな。一人暮らしする距離でもないけど、遠いでしょ。私みたいな市外の人間を採用するより市内の人間採用した方が交通費浮くからね。

市内の会社を受ければ、交通手段が不利。地元の会社を受ければ、近所の評判が付きまとう。私にどうしろって言うんだ、とあの時は思ったな。本当は大学編入か県外就職を考えていたのだが、実家が膿家脳のため、それができない状況でね。いずれその内情も書こうと思う。

そういう点でも不利でな。おかげ様で、就職が決まったのが3月30日なのである。4月1日から新年度が始まるってのにね。

しかも、私はそこに1度落とされているのだ。つまり、内定を取った誰かがそれを蹴り、人員が不足したので声がかかったのである。世の中、何があるのか分からんもんだね!


まあ、当時は一応就職氷河期でな。今より厳しかっただろ。いまの就職難って、選ばなきゃ受かるだろ。でも私らの時ってそうじゃなかったからな。しかも地方ですから。




とりあえず、田舎に振り回された私の馬鹿な話でした。

関東に出てみて、田舎の恐ろしさが身にしみてわかったというオチですね。

でも、田舎だから全ての人間が膿の素質を持っているわけではないということを、ここに書いておく。

中にはまともな人もいると思うからな。


でも、地方や実家の膿の部分のお陰で歪んでしまったことは隠せない。

都会で生まれて都会で生きている人に比べれば、十分に不利な状況である。

だって、都会で生まれた人はすぐに都会の学校なりに進学・就職できるけど、田舎の人間は都会に行くためにそれなりの労力が科せられるからな。家柄や家族の考え方にもよるが、その時点でも1歩遅れるだろ。

人間平等っていうけど、それってやっぱり嘘だよな。ま、権力のある奴らが作った言葉だから、そんなもんか。

最近色々とスレッドを見ていると、私の実家は膿家とか毒両親とかいうジャンルの人間だということが判明。

自分の実家がどんななのか、今まで説明するのが大変で面倒で私への人間性をも疑われる可能性もあったので、括れるジャンルを見つけてひと安心だ。

分からない人は、検索かけてみてね★


スレッドを見る限り、私の実家の膿家っぷりはまだ問題視されるレベルではないが、それでも膿家は膿家である。

スレッドでは、幼少の女の子が盆正月に膿家の実家帰省に連れて行かれ、親戚の集まりの際に全裸にさせられるとか嫁候補として値踏みされる等のとんでもないものがあった。全裸写真を自由撮影★とか幼女パンツのたたき売りとか、田舎だからこそ犯罪として問われずもみ消される面白事件がてんこもりだった。すげえ。


私の場合は、幼女時代に母実家親戚集いの際、爺どもの酒の席にあいさつに行かされて最後に爺らの頬にキスをしなければ退室できないという恐ろしい行事があったがな。

女は幼女であっても女であるのが恐ろしいことで、私はあの当時「臭い爺どもにキスは絶対に嫌だ。それを回避するには手がつけられないくらいのレベルで泣きわめくしか道がない」という結論に達し、とりあえずあの当時の感覚で"生理的にキスしても大丈夫そうな人間"にだけキスをして、あとはギャン泣きしていたな。そして強制退室。

面白いことに、あの時のことはちゃんと覚えている。すごいね!




あと、これは実家両親のことで膿家とはちょっとしか関係ないんだが、私が思春期の真っ只中の女子高生時代のころの話。

どうしても、両親に対して納得いかないことがあった。


それは、

どうしてあんたら両親はセックスし放題なのに、私は男女交際禁止なの?

ということ。


聞いても、「まだ早い」としか言ってくれない。それじゃ説明不十分だろが!とキレれば「親に逆らうな。逆らうなら出ていけ。その際は今までお前に育てるのにかかったお金全額返せと逆ギレする始末でな(笑)。

ってか、高校生相手に酷いよね(爆)。


私は中3まで転勤族で、住まいは父の仕事の宿舎だった。官舎っていうの?そういうやつ。

そういうところって、今は知らんが当時は2DKでね。居間と台所が8畳間、あとは4畳半と6畳が1個ずつ。

つまり、家族の寝室は4畳半に兄と私、6畳が父と母となるのだが、やってんのよ明らかにばれないように気を使ってるのが分かるような感じでさ。


高校生の時、父が単身赴任だった時、母と一緒に父の家に行ったんだが。その時もやってたな。ふすま開いててさ、布団かぶって上下に動いてんのよ。あれ、騎乗位だったな明らかに。

所々の会話も丸聞こえでさ、「まさかイったんじゃないよね?」的な母の発言とかさ、隣の部屋まで丸聞こえで娘が全ての行為と言葉の意味を知ってドン引いてるって気付いてないんでよね~。ってことは、娘に聞こえても大丈夫=娘はこういうことは無知なはず=処女、っていう図式があるわけだろ?

残念、すでにヤリまくってました~ってのがオチなんだけどね!だから騎乗位とか分かるんだよね(笑)。


両親のタンスにコンドームの大容量の箱があったりさ(私の新しい下着等は、そのタンスに入っていたのでそれを探す際に知ってしまった小6の夏)、幼女のころは朝に両親の寝室にいけば小さい袋の切れはしと空のコップがあったりさ(それは明らかにコンドームの空袋と、行為後の一杯の水の跡だろう。当時は私も兄も小さかったため、それがコンドームだとは気付かないということでもろ出ししていたんだろうな)、一般家庭だと普通のことなのか?

私の家庭環境が膿家脳だからか、私自身の性質が歪んでいるのか分からんが、両親のそういう部分を知ることで、大人の性についてとか男女の関係についてとかの見方が変に歪んでいるっぽい。


まあ、決定的に歪むきっかけは親が堂々と性行為をしていたり、風呂上りの全裸の母の乳を父が横から揉んでるのを見たり(私自身、母が風呂上りに全裸ってのもどうかと思っていたが言えなかったし、父も死角だと思って揉んだのだろうが、思春期女子の視覚をなめてもらっちゃ困るね!)、奴らが"父と母"でもなく"男と女"でもなく"雄と雌"を連想させるような雰囲気だったからかもね。


そしてそれを裏付けるのが、私への男女交際禁止なわけで。

矛盾を感じるんですよね。せめて、どうして高校生にとって交際が早いのかちゃんと説明してくれればいいのにな。

ま、その前に私が男を知ってしまったもんだからさ。交際禁止=セックス禁止っていう解釈になるんだよね。

お前らは好き放題やってるくせに、どうして駄目なの?…って思っちゃったんだよな。


妊娠の恐怖、性病の恐怖、間違った男と関係を持つとどういう怖いことがあるのか、傷つくのは女、だからこそちゃんと男を選んで大事にしてもらうように努力しなきゃいかん、と教えてもらえればまた状況は違ったんだろうな。

両親のセックスの様子を見る限り、奴らは"雄と雌"にしか見えなかったし、つまりそれはセックスではなく交尾であり、快楽主義なわけだろ。子供産む気があれば子孫繁栄の意味があるが、そうじゃないからな。それと、普段の私に対する対応ですかね。肉体的精神的にサンドバックにされてましたしね。


当時の歪みきった私には、「こんな気持ちいい行為は自堕落な人格形成に繋がる。お前は我慢がきかない性格だからダメ」と言われているようにしか思えなかったんだよな。

実家の隣に住んでた同級生は、高校の時に自分の母に彼氏ができたと報告したら猛反対されたんだって。

理由は、「男と付き合えば妊娠する」からだってよ(笑)。そこんちも、その町も基本膿家脳が多いと思うが、ウチも転勤族とはいえ実家がそうだから膿が抜けなかったんだね!隣の家も実家も同じレベルって話。


そういえば中2の時、両親の交尾があまりにもウザくて、朝ブチ切れて「私は妹とか弟とかいらないから!」すっげー遠まわしにセックスすんなって批判をした(笑)。可愛いもんだね!

その時、母はの雰囲気をぷんぷんさせて「あんたの言ってることがわからないわ♪」って言ってたな。そりゃそーだな(笑)。


せめて雌じゃなくて女だったら、また違ったんだろーがな。

ま、病的に男女交際禁止を貫いてくれたせいで、こんなになっちまった。当時の彼氏とか男友達の電話とか、一切とってくれなくてな。携帯ない時代って、辛いね。それでしょっちゅう母と喧嘩してたな。


でさ、あの当時は父も単身赴任中で浮気しててな。母は母という立場を放棄して娘の私にそういうのを八つ当たりし、女を放棄して父の浮気の証拠を水面下で掴もうとし、父が帰ってくれば雌になって交尾してたんだよな。


母も大変だったとは思うが、娘を巻き込んじゃいけんね。

そして父も、娘の私が分かるような分かりやすい浮気をするなって話だね。

そんな父、浮気の証拠を母につかまれて尋問された時、「浮気は事実だ。でもお前らの生活は困ってないだろう!!」と逆ギレしたからね(笑)。実家は吹き抜けで、部屋のドア開けてれば家じゅうに筒抜けでね。ばっちり聞こえましたよ。高2の秋…だったか?


男女交際(セックス)を禁じた両親の、矛盾を極めた行為の数々。

あれで私は、男に頼らず自分で生活できるようになろうと断固と決心したんだった。男に頼れば母のようになる、とな。雌になってまで飢えたくないな…と。




とりあえず、自分が今後娘をもった暁には、性についてちゃんと教えようと思う。

男をもっても然り。浮気しないような人間に育てられればそれに越したことがないが、もし浮気しちゃってばれちゃったとしても、土下座して謝るくらいの誠意を持った人間にしたいと思うね!

ネットや携帯の普及が始まった時、私はもう高校を卒業するくらいの年齢だった。

まだポケベルの時代ではあったものの、持ってて普通のような雰囲気はそんなにない時代で。

まあ、高校が進学高で厳しかったし親も厳しい生徒が多かったからかもしれないな。持ってるやつ=遊んでる、みたいな感じもあったかもしれないし。


今思うのは、自分が中高生の時にネットや携帯の普及がなくてよかった、ということだ。

前の記事でmixiのことを書いたが、あの当時にmixiとかブログやプロフがあれば、私は今以上に気を病んでしまったと思うのだ。


私のような「私を知ってほしい、だからあなたのことも知りたい。同じくらいの情報を教えっこしたい」系の人間には、苦痛だと思うのだ。今はそれなりに年を取ったし、同じくらいの情報を共有するなんてありえない話だと経験上知ってしまってからは、どうでもいいことではあるのだが。


メールがない分、中高生の時は手紙のやりとりをしていた。転勤族だったから、前の学校の友人とも手紙。

で、思うんだよ。

「私は手紙がくれば1週間以内に送るのに、どうして●●ちゃんは2か月も間があるの?」とか、

「私ばっかり電話して、どうして電話くれないの?」とか、

「私はここまでぶっちゃけて自分をさらけ出しているのに、●●ちゃんはどうして何も教えてくれないの?」とかな。

それで喧嘩して縁を切った人も、少なからずいるのだ。


それがもし、今の時代だったらな。

「△△ちゃんのブログ、私はurl知らないのにどうして●●ちゃんは知ってるの?」とか、

「△△ちゃんが書いてた記事、私は公開制限かかってて見れなかったのにどうして××ちゃんは知ってるの?」とか、

「◆◆ちゃんは▽▼ちゃんの記事にはコメントするのに、どうして私の記事にはコメントくれないの?」とか、

「どうして▽▼ちゃんと●●ちゃんでコミュつくって、入会の制限つけてるの!?どうして私が入れないの!?」とかな。

ま、お前が嫌われてるだけだよ~ん、って言う話ではあるが、女子というものはそういうのを直接言わない性であるから難しいのだ。誰だって悪者にはなりたくないからな。


当時以上に、面倒なことが増えるわけなのだ。

それに、私限定かもしれないが、私は先ほど書いたように同性には束縛してしまう性格のため(それを少しでも異性の方に使うべきだったな)、なおさら苦労するであろう。


その上私の友人。何故か共通して秘密主義者が多い気がする。

いや、あまり自分のことを言いたがらない性格な人が多い、と言えばいいのか。

でも、恵まれた環境だからゆえに言わないってのが多くてな。逆に無理やり言わせたらこっちが凹んだりすることもあった。

そういうのもあって、中高生の時は友人関係についてとても悩んだな。


その点、男とは楽なんだよな。私は男友達を作れない性格なので、男=彼氏になってしまうのだが、彼氏は不具合があっても性でごまかせるだろ。

男の友達が欲しいと思うこともあったが、私の性格上無理だったな。あっちが勘違いしたり惚れてきたりするんだよ。こっちは友達だと思って明るく否定すると、あっちはプライドに傷ついてマジギレしてきて、こっちも自分が正しいと思うことは譲らない強情な性格なため、複数の友人を巻き込む喧嘩になり、最終的には絶縁したり友人にも迷惑掛けたりした。21歳くらいの時、かなりド派手な喧嘩をしちゃってな、あれから懲りて異性の友人を作ろうとは思えなくなった。あの当時に関わってた友達、今連絡取れる人いないもん。

ま、若かったからな…。私もとんだトラブルメーカーだったもんだ。




とりあえず、思うこと。

ブログでもmixiでも同じだが、友人には簡単に公表しちゃいけないな。

そういうことを考えても、年代的に助かったと思う。中高生の時にネット普及してたら、教えるのが礼儀で普通のこととしていかなきゃならんだろ。

成人してしまえば何とでも言えるからな。秘密にしても責められることはない……と思う。今のところ。

今月から、mixiが紹介制ではなくなった。

一般のブログと同じで、自分が入りたければ登録できるのである。


私は過去に紹介でmixiをやっていたが、出会い系を彷彿とさせる書き込みやコメントしか来なくて、うんざりして退会したのだった。

いい加減にしてほしいよな。記事を書く上での前置きとして自己紹介に「キャバ嬢経験あり」と書けば現役・元のホストやギャル男みたいな男から「絡めぃ★」みたいな礼儀ゼロのコメントがくるわマイミク申請ドカドカくるわ。

記事を書けば書いたで、「あなたを理解できるのは俺だけ」的なコメントがくるわ。しかも意見まで述べてきやがった勇敢なバカもいるわ。

記事を見ずに、自己紹介の在住欄を見ただけでマイミク申請してくるわ、「友達になりませんか?」「一度お会いしませんか?」のコメントよこしてくるわ。

最初は社交辞令的な意味で「コメントありがとうございます。いきなり友達とか会うとかは無理なので、記事を通して色々と仲良くなりたいです」とか固いコメント返してたら「俺記事書いてないから!メッセで話そう★」みたいな、やっぱり出会い系を彷彿するコメントしか来なかったとか。


これをmixiだと言うなら、私には向いてない。

だから退会した。それだけ。


年齢制限のない(あ、一応15歳未満ダメか)出会い系サイトだよな。ははは。

そんなもんなのか。


私の場合、紹介してくれた友人もちょっとやりづらくてね。

上に書いたような男どものコメントが書き込まれるたび、心配という名目の名のもとに友人がコメントを横入れしてくるのだ。

後日、大丈夫?みたいな電話がかかってきたり携帯でメール来たりするんだけど、そういうのがちょっとな。

無視してくれればいいのにさ、どうして首突っ込んでくるんだろう、と。苦しんでるから助けるっていう配慮だと思うんだけどね。

でもそういう人って、こっちが本気で苦しんでるときに何もしてくれないよね。そういうのが見え見えだから嫌なんだよね。


足跡機能も、私は結構苦手でね。

だって、私に痛いコメントしてくる男たちが、どのくらいの頻度で来るか分かるし。

紹介した友人だって、横やりいれてくる割にはそんなに私の記事見に来ないんだよね。それは個人の自由だけどね。


だったら足跡を見ないようにして、記事も公開制限かければいいじゃん、ってことなんだけどね(笑)。

私がやってた時って、まだ公開制限ない時でね。公開制限できるようになった時は、すでに全てがどうでもよくなっていた時なのですよ。で、退会と。


私はすんなりと退会しましたね。

そういえば、私を紹介した友人も退会したいと言ってたけど、同級生とマイミクしてる都合上無理だって言ってたな。そういうの、関係ないのにね。どんだけ自分をよく見せたいんだか。私にはそういうのが理解できないので分かりませんが、人には事情があるのでしょう。




で、つい数日前、mixiが紹介制じゃなくなったということだったから、一度登録してみたのよ。

そしたら、1か月以上マイミクがゼロだった場合、アカウントは自動削除されるようにシステムが変わったみたいね。

今までの経験を生かして(笑)、出会い系を彷彿とさせるコメントにも強気に行こうとmixi生活を再開させようと思いましたが、マイミクを作る気はあまりなかったので、もういいやと思って登録して即退会しましたが。


あの当時、mixiを退会せずに記事を残して放置していたとしても、今月初めの段階でいずれアカウント削除の目に遭っていたんですね。そんなもんか。




とにかく、私にはmixiは向いていないという話です。

友人の心遣いも無駄にして、退会しちゃったわけですから~。