このお方 のお陰で、小悪魔ブームたるものが流行している。
この人、2ちゃんではすごく叩かれているが、ここでは敢えて人気がある反動として話を進める。
自分も20代の頃はブームに乗っかって、小悪魔本や小悪魔作者が書いた本をバイブルとして男と関わっていた。
が、現在そんな20代も過ぎ去り思うこと。
女子たちよ、自分に合う方法を使って男を落とせ。
自分に合わない方法で男を落としたとしても、いずれメッキが剥げるぞ。
とな。
少なくとも、小悪魔ブームを起こした方々は顔面偏差値もそれなりに高く(そんなに高くなくても男受けする顔とか年配受けする顔とかな!!地方のテレビ局アナウンサーを見ろ。典型的な例だ)、一般水準以上の家庭だったりするんだ。そういう家はそこそこ親も厳しいから、多少なりともお嬢様扱いをされるし、母親には男を敬って生きろ(もしくはその真逆)と刷り込まれているから、自然と男受けする術が身についてるんだ。もしやんちゃな女の子だったとしても、根っこにはちゃんと刷り込まれてるもんだ。
キャラだってそうだ。
おかん・姐さんキャラに対して、いもうと・甘えんぼキャラだっている。
おかんキャラが小悪魔テク使ったって、男はひくだろ。自分のそういうキャラを考慮した上で異性を落とすテクを使うべきである。
…って、何でそんなこと書くかというと。
先週の恋からで「私は小悪魔キャラだから」と言ってる女性がいたが、その人はそういうキャラじゃなかったんだ。
さんまにも注意・否定されてたってことは小悪魔じゃないんだ。8割そうだろうな。
うわー、今もこういう人っているんだな…と私も少々引いてしまったのだ。
私も実際小悪魔テクたるもんを使っていた時があったが、疲れるんだよな。
超ドSに小悪魔は向かんぞ。甘える習性がないからな(笑)。ただ、キャバ嬢をしてた時は役に立った。
ってか、キャバ嬢をする上で小悪魔テクを参考にしようと思ったのがきっかけなのだ。
夜の世界は数時間だからな。既に結婚してた私は、結婚相手を探すためにキャバ嬢をしたわけでもないから、剥げるメッキもないわけだ。
だが、夜の世界は夢の世界というように、それなりに楽しかったぞ。演技。
結論を言ってしまえばさ、「俺、家庭的な女が好きなんだよね」という男のために、全く家庭的じゃない女が家庭的な女のふりをしてその男にアピールする図、なんだよな。見苦しい。いつカミングアウトするんだって話だ。
ま、でも今時の男って…めんどくさそうだよね(笑)。それぞれどーでもいいこだわりとか持ってるイメージがある。
めんどくさい。それが、今の草食系男子のイメージだ。肉食は肉食でいやだが(笑)。
もっとどーでもいいのは、とある友人(恋愛経験無・処女)が、
「今ってツンデレって流行ってるじゃん。でも私って、デレってすることがないから、ただのツンなんだよね~」
と言った言葉である。
んなこと知るかよ。小悪魔以前の問題だ。