デートにおいて女の子が逃げ出したくなる瞬間9パターン
デート後、女の子からの連絡が途絶えてしまった・・・そのような苦い経験を持つ男性もいるのではないでし..........≪続きを読む≫
(1)から(9)まで紹介されてますが、一通り理解できました。
勝手に、自分の過去の経験を書いてみる。
(1)久しぶりに会ったら、顔がイメージとかなり違った瞬間
高校時代の数少ない男友達と、大学の時会った。
当時そいつはデブで、若乃花みたいな感じ。だが、私は当時調子に乗りまくっているイタイ子だったので(当時はモデル出身の某女優に似ているとよく言われており、異性には基本ちやほやされていた。若いとそういうのに食いつくよな。大事なのは中身なのに)眼中になかった。そいつは県外の大学だったためメールのやりとりだけしていたのだが、なぜか告白されてしまい、遠まわしに断ったつもりだったのだが通じていない様子。その話も含めて会うことになったのだ。その男を、以下若乃花で表記していく。
若乃花曰く、「大学に入って痩せた。高校の時の俺とは違うから会ってたしかめてみてよ」と言っており、まあいい男になってたとしてもそれ以上の関係は考えられないとは思いつつ、会うことにした。
が、会ってビビる。
確かに痩せてる。高校の時とは違う。
が、何つーの?若乃花ってのは同じ。
まるで、「あいのり」に出てた金ちゃんにそっくり。
こいつの顔の基盤って、素朴な作りなんだな。と当時の私は幻滅した。調子こいてたからね!
(2)私服が激しくダサかった瞬間
これは、年齢が低ければ低いほど苦しんだ問題である。
が、一番悩まされたのはフェラ男。
私が勇気を出して「服装を何とかしてほしい」というまでは、フェラ男母がジャスコ等の店で買ってきていたらしい。フェラ男母→フェラ男が服を買うようになっても、そんなに趣味は変わらなかったのだが…。
デニムはきれいなほど真っ青な色。当時は使い古しの擦れた青がはやっていたのに。
パーカーは、長さが変。妙に長い。その上キャラクターモノを着ている。
色々なキャラを私は見てきたが、ひとつだけ覚えている。書いてみた。
絵が下手なのは愛嬌。でも、こんな感じだった。あと何かロゴがあったと思う。
高校生の男子が、中途半端に長いパーカーで↑のような絵がついてて、何かロゴがあるってのは…一緒に歩くのは如何か。
それなのにフェラ男。自分は↑のようなパーカーや真っ青なデニムを履いてくるくせに、私にいっちょ前に服装に文句をつける。ほとんどが「ミニスカートをどうして履いてこないんだ」だったが。一度部の集まりで履いて行った時があったが、要望にこたえたにも関わらず凄く不機嫌だったフェラ男。意味分からん。そのセンスのくせして嫉妬なんて、1億光年早いんじゃボケ。
(3)全く会話が続かなかった瞬間
自慢したがりの男としか縁がなかったのか、自慢話が終わると会話ないよな。
私、優しい人間じゃないから話を膨らまそうとか思わないし。どーせなら繋がる話をしてほしい。これは女の願いだろうな。
(4)行き先の決まらないドライブを続けられた瞬間
友人紹介で異性と2:2とか3:3で遊んだ時。誰かが車で来たために飲みはいけない。そうなると夜のドライブになるわけだが…。当時の地元は、今ほどファミレスやカラオケなどの店数は少ないため、だらだらとドライブをすることになる。本格的な場所に行きたいとなれば片道3時間はかかるし、でもエネルギーはないし…というしょーもない事情になるのだ。いっそのこと自宅まで送ってくれ。そう思ったことは何度もある。
あと、ドライブじゃないのだが。
若乃花と飲みに行った時、場所が決まらなくて寒空の下(季節は冬、天気は雪)30分くらい飲み屋探しに歩いた。
おいおいおいおい…てめえが発案した飲みなんだからさ、てめえが場所決めろや!!と心の中でぶちっといったのは言うまでもない。駅前で待ち合わせたんだが、地元の駅前って、居酒屋のチェーン店は沢山あるのよ。でも、こじゃれた店は少し中に入って行ったりしなきゃわからないのよ。少なくとも何度か行ったことがないと、いまいち分からんのよ。今は分からんけどね。当時の私は、合コンや飲み会をけっこうしていたために飲み屋はそこそこ知っていたのだが、調子こいてたためにあえてそれは言わず。あくまで知らぬふりをして若乃花に探させたのである。
結局駅前の居酒屋(チェーン店)で落ち着いたんだがな。30分返せや。そう思った。
(5)「子供、好き?」など付き合っていないのに、結婚をにおわされた瞬間
あー、これ…。これをやったのはフェラ男だけだな。結婚願望のない、独占欲征服欲支配欲の強い男と関わる機会が多かったんだ私。
フェラ男はそれプラス、結婚願望あったな。要は、家事をやらせる人間がほしいだけっぽかった。
フェラ男が帝京大学の全ての入試(確か、指定校推薦と一般推薦と前期試験と後期試験)に落ちたのだが、落ちる前はもはや受かったもんだと思っていつも話をしていた。馬鹿である。
フェラ男は文学部志望だったはずだが、八王子キャンパス…だったよな。何で興味のない私が知ってるんだ(怒)。そのキャンパス内には帝京女子短大のキャンパスもあったんだ。なので、フェラ男はいつも「お前は帝京女子短大に進学して、俺と同棲するんだ。実際結婚した時の予行練習ということで、家事はすべてやってもらうからな。浮気防止にもなるし、一石二鳥」と言っていた。
冗談じゃないよな(笑)。
結局、肝心の大学合格ができなかったので、お流れになったが。大学に落ちたのを私のせいにされたのはいい思い出だね!
(6)食べ方が汚かった瞬間
あー…これ。私、男の食事を見て「この人食べ方きれいだな」って思えたのはキャバ嬢やるまで思ったことない。キャバ嬢やれば、社会的地位のある方と同伴する機会があるから、そこではじめて"ちゃんとした食べ方"をする男を見た、って感じだったな。ま、客は客でもガテン系のにーちゃんは食べ方汚いが。
目立った汚い食べ方をしていたのは、やはりフェラ男。こいつ、どこでも出てくるな(笑)。そのくらい、私の人生で男を見る上で、悪い意味で影響を与えた人間である。いい意味では、男に期待しなくなったけどな。
あまりの汚さに、「お願いだから…」と申告したもん。一緒にいるこっちも嫌でさ。パスタをフォークで食べられなくて、「なあ、箸で蕎麦食うみたいにかっ込んで喰っていい?」って言われたのが一番引いた。じゃあパスタ頼むなよ。フェラ男的には、男尊女卑上等な考え方で「食べ方を女ごときに文句を言われる筋合いはない」という人間だったから簡単には改善されるはずもなく、食事する機会だけが徐々に減っていったのだった。
食べ散らかすわ、くちゃくちゃ音を立てるわ、姿勢悪いわ、片手使わないわ、食べながらしゃべるわ、洋食の食べ方知らないわ、最悪でしたね。
あとどーでもいいが、学祭の時にカレーを一口食べるごとにキスをしてくるのはやめてほしかったな。自分がカレーを食うのはいいが、人が食った余韻をキスを通して味わうってのは、最低だぞ。
あと、これもフェラ男だけだったのだが…書くのも憚られるのだが、
いい雰囲気でキスのムードになった瞬間、
口の中でゲップを処理して
何事もなかったかのようにディープキスしてくる
のはいい加減にしてほしかったな。
口を通して全てが分かるんだよ。本当に、最低というか下品というか…。
ま、それ以降にかかわった異性にはそんなことされなかったがな!←当然だ
(7)下ネタなどの品のない話を大声で話された瞬間
色々あるが、記憶にある恨み度の高いものを。
結婚式の2次会で、旦那の友人に
「借金あったんですか?」
「どういう手を使って結婚に持っていったんですか?」
「もしかして、結婚するように持っていったんじゃないですよねえ~~」
と言われたことくらいだろうか。私の友人は皆、ハラハラしていたぞ。私、穏やかに笑ってはいますが、友人は皆私の性格が短気だって知ってますし(笑)。
ってか、何だよ借金て。いくら年が同じだからといえども、失礼だよな。消えてほしい。
あと、またフェラ男の話をさせてもらう。今は笑える話だが、当時は怒った。
地元の駅前のデパート(パルコやフォーラスレベルの店だと思って頂きたい)で、当時シュウ・ウエムラがあった。
コスメやスキンケア用品を扱う、大手だな。
そこのデパートのシュウ・ウエムラは1階にあり、2階から1階に下りてきたその目の前にあったのだ。
その日、グロスやマスカラが気になっていた私は、シュウ・ウエムラに寄りたいと思っていた。上の階から順にフェラ男と回っていて、2階の下りエレベーターに乗った時、私は言う。
「ねえ、下のシュウ・ウエムラに寄っていい?」と。
そして、1階のシュウ・ウエムラに到着。その瞬間、フェラ男は
「なーんだ、化粧品屋だったのか。シュウ・ウエムラっていうからシュウ・トミトク(周富徳)の関係者の店かと思った」
と、シュウ・ウエムラの店の中で、大声で、言ったのである。
当然、恥ずかしさのあまり店を出たのでした。ちゃんちゃん。
(8)と(9)は性格上あまり縁がない。直接言うタイプなのでな。
最近、悪口ばかりをこのブログに載せてるなあ。まあ、普段のストレスのはけ口ですか。お許しください。
ま、もともと出会い系のレポを書くために作ったブログなんだけどね!