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給食に誘われてから、少しずつ授業に出れるようになり、そこから毎日の登校が可能になった次男。
当時小学2年生。
再登校するようになり、日中の居場所ができたためか、情緒も以前と比べだいぶ落ち着いてきた。
しかし、問題が新たに発生していた。
というか、実家に戻ってからずっとあった。
私の父と次男の性格の不一致?
と書けばいいのか、、、
もともと気難しい性格の父。
落ち着きがなく、いらいらを抑えられずパンクする次男に対して、真っ向から正論で封じさせようとする。
時には、大声を荒げ、次男に叱責していた。
父には、発達障がいについて話していたが、関わりが難しかったよう。
そして、あとあと考えたら、自分の子どもたちは皆巣立ち、母と父で静かに暮らしていたところに、情緒不安定な小学2年生の孫がやって来たのだから、たいそうストレスだったと思う。
あと、うつになった娘も。
父の気持ちもすごくわかる。
だから、事を大きくしないように、次男と父が顔を会わせないようにこちらも気を使った。
夜ご飯は、私と次男は別室で食べた。
食事を終え、お風呂に入った後も、リビングでまったりせず、別室で過ごした。
こうやって、距離を取って過ごす。
しかし、どうしても顔を合わせてしまう時もあり、次男があきらかに情緒不安定になって、行動がヒートアップしていく。
父といる空間が耐えられないと、訴えているかのように。
すぐに別室に避難するも、身の置き場がどんどんなくなっていく。
このままじゃ、だめだ。
ここにずっと居られない。
そして、12月下旬、自宅に戻る決意をする。
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