中1(春から中2)の次男、フリースクールで仲良くなった友だちとお出かけに行きました。




友だちは小学6年生。


春から中学生。


女の子です。


趣味は自衛隊関連、野球観戦。


1年ほど前から、フリースクールに通い始めました。




息子の通うフリースクールは小4〜中3までの子どもを受け入れていますが、ほぼほぼ中学生で占められています。



なので、小学生の子がフリースクールに入学すると、息子なりに気を遣って、めちゃくちゃ話しかけるみたいで驚き



息子の距離の縮め方はいかがなものかと思うのですが、逆に、その子にとってはありがたかったみたいで、打ち解けるきっかけの1つになったようです。



そんなわけで、仲良くなった2人。



フリースクールの行事ではいつも一緒に行動しています。





そして、長ーい春休みが始まる頃、2人でいかに暇をつぶすか話し合った結果、お出かけに行こうとなりました。




第一弾は、科学館。


第二弾は、イオンで昼食&どでかい公園。




昨日は第二弾の日ニコニコ



この日を迎える前に、息子は友だちと野球で遊べるよう、プラスチックのバットを購入。


これで、野球ができると大張り切り!




当日は、公共交通機関を使いイオンに行き、まずは昼食。


その後、20分ほど歩いて、大きな公園に。



「〇〇ちゃん、からだいっぱい動かしたいんだってー!」と友だちの希望を叶えるべく、公園で思いっきり遊んだようです。




そして、満足そうな表情をして帰って来ました。


どでかいレジャーシートを肩にかけて。




「レジャーシート持っていったんだねー」と私が言うと、



「これで、2人で休んだー!」

「〇〇ちゃんも休めて喜んでたー!」



とのこと。




私がレジャーシート持っていきなーと息子に言ったわけではなく、自分で考えて持っていたものでした。



結構な大きさで、厚みのあるレジャーシートを、ずーっと肩にかけて移動していたのかと思うと、、、、優しさの塊でしかない。





友だちが楽しめる場所をずっと考えていたし、場所が決まった後も楽しめるように持っていくアイテムを考えていました。




息子、、、相手のことをちゃんと思える優しい子に育ってくれました。





息子は、自閉症スペクトラムという発達障がいを抱えているし、不登校だしで、なんでこんなふうに生んだー?と私を責めることも何度かありました。




それでも、自分が色々苦労している分、辛い思いをしている人にそっと手を差し伸べてあげる、優しさを持ち合わせています。



そんな息子にほっこりした、春の日でした照れ




読んでいただき、ありがとうございましたー♡