今朝生中継でボストン・セルティックスVSオーランド・マジック、ロサンゼルス・レイカーズVSマイアミ・ヒートというNBAの豪華なカードを連戦で見ましたキラキラ


マジックはドワイト・ハワードがほとんど目立たなかったのに勝ってしまったのにはターコルーの復帰とともにチーム力が上がってるのを感じますパンチ!

怪我のロンドの代わりにネイト・ロビンソンがブレーキになっていたように見えたセルティックスは、ピアース、アレン、ガーネットのビッグ3やシャキール、ジャメーンのWオニールよりもむしろロンドが欠かせない選手のように思えましたひらめき電球


そしてヒートはレブロン、ウェイド、ボッシュが集まったばかりのシーズン当初の機能不全が信じられないぐらいパスが回っていました台風

あれだけ得点力のある選手達の間でパスが回ると、どこからでも点が取れるようななっていて恐ろしいチームになっていましたねガーン

レイカーズはディフェンスが完全に崩壊していて、チャンピオンっぽい自信が失われているように見えましたが、チャンピオンであり続けることの難しさを感じますショック!

クリスマスプレゼントと言った感じでワクワクした時間を過ごすことが出来ましたニコニコ


もうひとつクリスマスプレゼントとして楽しみにしていたすべらない話は前回の宮川大輔やハウステンボス大村の爆発的に面白い話を思い出すと、期待が大きすぎたのかまあこんなもんかなという感じでしたガーン
浦沢直樹の「PLUTO」を通して読みました本


やっぱり素晴らしいですねニコニコ

手塚治虫の作品の通底音である善と悪の葛藤に翻弄されながら、悲しみを色濃くする登場人物たちが、「モンスター」での浦沢直樹のテーマとシンクロして見事に描かれていますキラキラ

アトムでもお馴染みのロボットだからこそ人間以上に人間臭く悲しむ姿などやはりジーンときますしょぼん

アメリカ合衆国の分かり易い糞野郎っぷりは、アメリカン・ロックが好きな浦沢直樹さんだったら持っていそうなアンビバレンツも特に伺えず、すごくストレートである意味気持ちよかったですねニコニコ

プルートがエヴァンゲリオンっぽかったのも僕は嫌いじゃありませんガーン

ノース2号のエピソードの美しさだけでもこの作品には感謝するしかありませんしょぼん

たまたま流していたニーナ・シモンのライブ盤のゴスペルの聖歌隊を従えて悲しみさえも包み込むような優しい歌声が、最高のBGMとなって響きました音符

マルコムXとキング牧師の演説は幾度となくサンプリングされ、その声の今でも人の心を掴んで離さない力強さを孕んでると思いますクローバー

憎しみを晴らすために復讐という道を選ぶ者と、憎しみの連鎖を何とかして断ち切ろうとする者のせめぎ合いはいつの時代も変わらないのかも知れませんガーン

漫画のエンディングとはいえ、憎しみを断ち切ろうとする美しい祈りを見せられるのは至福のときですねニコニコ

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今週末辺りは世間的には盛り上がりやすい時期なのかも知れませんひらめき電球


しかし僕は虫歯の治療のための麻酔が消えず、鼻も少し痺れているため鼻水をすすっても吸えてる感触がないという情けない状態ですガーン


最近は爆笑問題を面白いと思うことがめっきり少なくなりましたが、ジャクリーン・ケネディやイメルダ夫人、エビータ、チャウシェスク夫人、マリー・アントワネットなどいわゆる悪女と呼ばれる女性を紹介する番組は、そのネタ故に面白かったですねニコニコ


ちょうど村上春樹が訳したトルーマン・カポーティの「ティファニーで朝食を」を読んでいたところなので、贅沢へと駆られざるを得ない女性が魅力的に映りますキラキラ

ただやはりテレビ番組ということで、彼女たちの贅沢や蛮行を幼少期の欠落や、夫の愛情不足など視聴者にも分かり易い理由付けを行っていましたガーン

確かにそういう理由に駆り立てられている部分もあるのかなと思いながらも、「ティファニーで朝食を」のホリー・ゴライトリーの様に分析的に語られるのを超越しているかのように気が向くまま、自由に振る舞う姿は瑞々しく、魅力的で堪らないですねニコニコ

今までカポーティを読んだことはなかったのですが、爆笑問題の太田さんが尊敬しているのは納得しましたニコニコ

まあ読んでるとカポーティなのか村上春樹なのか分からなくなりますが、自分が面白いと思ったものに対して素直な村上さんが大好きですクローバー


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