今週末辺りは世間的には盛り上がりやすい時期なのかも知れません
しかし僕は虫歯の治療のための麻酔が消えず、鼻も少し痺れているため鼻水をすすっても吸えてる感触がないという情けない状態です
最近は爆笑問題を面白いと思うことがめっきり少なくなりましたが、ジャクリーン・ケネディやイメルダ夫人、エビータ、チャウシェスク夫人、マリー・アントワネットなどいわゆる悪女と呼ばれる女性を紹介する番組は、そのネタ故に面白かったですね
ちょうど村上春樹が訳したトルーマン・カポーティの「ティファニーで朝食を」を読んでいたところなので、贅沢へと駆られざるを得ない女性が魅力的に映ります
ただやはりテレビ番組ということで、彼女たちの贅沢や蛮行を幼少期の欠落や、夫の愛情不足など視聴者にも分かり易い理由付けを行っていました
確かにそういう理由に駆り立てられている部分もあるのかなと思いながらも、「ティファニーで朝食を」のホリー・ゴライトリーの様に分析的に語られるのを超越しているかのように気が向くまま、自由に振る舞う姿は瑞々しく、魅力的で堪らないですね
今までカポーティを読んだことはなかったのですが、爆笑問題の太田さんが尊敬しているのは納得しました
まあ読んでるとカポーティなのか村上春樹なのか分からなくなりますが、自分が面白いと思ったものに対して素直な村上さんが大好きです


しかし僕は虫歯の治療のための麻酔が消えず、鼻も少し痺れているため鼻水をすすっても吸えてる感触がないという情けない状態です

最近は爆笑問題を面白いと思うことがめっきり少なくなりましたが、ジャクリーン・ケネディやイメルダ夫人、エビータ、チャウシェスク夫人、マリー・アントワネットなどいわゆる悪女と呼ばれる女性を紹介する番組は、そのネタ故に面白かったですね

ちょうど村上春樹が訳したトルーマン・カポーティの「ティファニーで朝食を」を読んでいたところなので、贅沢へと駆られざるを得ない女性が魅力的に映ります

ただやはりテレビ番組ということで、彼女たちの贅沢や蛮行を幼少期の欠落や、夫の愛情不足など視聴者にも分かり易い理由付けを行っていました

確かにそういう理由に駆り立てられている部分もあるのかなと思いながらも、「ティファニーで朝食を」のホリー・ゴライトリーの様に分析的に語られるのを超越しているかのように気が向くまま、自由に振る舞う姿は瑞々しく、魅力的で堪らないですね

今までカポーティを読んだことはなかったのですが、爆笑問題の太田さんが尊敬しているのは納得しました

まあ読んでるとカポーティなのか村上春樹なのか分からなくなりますが、自分が面白いと思ったものに対して素直な村上さんが大好きです

