昨日の夜は、今年最初のライブでメアリー・J・ブライジを水道橋のJCBホールに見に行って来ました走る人


客層としては若い女の子、ベテランのBボーイ、Bガール、オタクが入ったようなソウル・ファン、そして場に不釣り合いなPTA風のおっちゃん、おばちゃんもチラホラといった感じですガーン

隣がそういったおっちゃんだったので、嫌な予感はしましたが、その予感は当たってしまいましたガーン

フロントアクトが僕の大好きなミンミで、「サマータイム」や「シャナナ」といったアゲアゲのソカ・ナンバーばかりをドロップしていたのですが、隣のおっちゃんは死んだように無反応ですショック!

スタンディングだったら盛り上がってる場所に紛れ込んで行けばいいのですが、移動できないのは座席指定のときのデメリットですね爆弾

ミンミは頑張ってパフォーマンスしていたのですが、そんな人達が盛り上がりを邪魔していたように思いますガーン

ただせっかく僕も大好きなキャロル・キングというかアレサ・フランクリンの「NATURAL WOMAN」を演るのであれば、カラオケではなくて、生演奏で聞きたかったという感じはありますガーン


そしてメアリー・J・ブライジの登場ですニコニコ

NYのアポロ・シアターで見るチャンスがあったのですが、ダフ屋の兄ちゃんにふっかけられて断念したことがあったぐらいで、生のメアリーは初めてになりますひらめき電球

「REAL LOVE」が始まった瞬間に一気にその時代の空気を感じて、懐かしい気分になりましたニコニコ

「MARY JANE(ALL NIGHT LONG)」は大好きなナンバーですニコニコ

「I'M GOIN' DOWN」はミンミも好きなナンバーと言ってましたが、僕も大好きな昔のソウルマナーのナンバーですが、客席の盛り上がりは今ひとつのように感じてしまいましたガーン

僕の中でライブのハイライトは「JUST FINE」で、客席の盛り上がりとともに最高でしたニコニコ

メアリーの叩き上げの迫力、喉のタフさ、自信に満ちたパフォーマンスなど女王の貫禄たっぷりでした王冠2

叩きまくりのドラムの格好よさも特筆ものでしたパンチ!

帰りの気分がJUST FINEだったのは言うまでもありませんニコニコ

BGMでファンカデリックの「KNEE DEEP」が流れていたので、行かないつもりでいたビルボードでのジョージ・クリントンのライブに俄然行きたくなってしまいましたショック!


1603junさんのブログ-51STRdIsxkL.jpg
フェイスブックは妹やイタリア人の友人がやっていたりするので、ぜひ始めようとは思っているものの、リア充かどうかが微妙な僕としては、果たして公開するのに値するものがあるのかと思うと、躊躇してしまいますガーン

そんな感じではありますが、興味があったこともあり、デビッド・フィンチャー監督の「ソーシャル・ネットワーク」を観て来ました映画


話としては完全に青春映画という感じで、面白く観ることが出来ましたニコニコ

オタクな主人公のマークの空気が読めないけど早口な感じや、傲慢なところとナイーブさのバランスなど素晴らしかったと思いますニコニコ

結果的には裏切ったような形で仲違いすることになりますが、エドゥアルドのようなマークのことを思ってくれる友人がいたんだから、マークは恵まれていたんじゃないかとも思ってしまいましたガーン


ナイン・インチ・ネイルズのトレント・レズナーが音楽をやっていたりして、うるさい作りの曲はもちろん、エンド・ロールのときのピアノの演奏にインダストリアルなSEが被さってるのは、トレント・レズナーっぽい感じでしたニコニコ

元祖LAパンクのデッド・ケネディーズの「CALIFORNIA UBER ALLES」が、流れた瞬間もニヤリとしてしまいましたガーン


大人の青春映画とでも言えそうな「ファイト・クラブ」にしても、遅れてきた青春映画と言った感じの「ベンジャミン・バトン」にしても、デビッド・フィンチャー監督は、僕の中では青春映画の人という感じですねクローバー
昨日のアジアカップはなかなか大変な試合でしたねガーン


全体的にはヨルダン戦よりも動きは良かったと思いますが、苦しい試合になりましたショック!

日本の1点目のときの本田、香川、松井と畳み掛けるときの連動性と、長谷部のフィニッシュの落ち着いたシュートの精度は、本当に素晴らしかったと思いますニコニコ

でも前半に先制してから、日本の動きの良かった時間帯に追加点を取れなかったのは、結果的には響いていたと思いますガーン

川島が退場になったシーンは明らかに、川島がシリアの選手を倒す前のパスが出た瞬間にオフサイドが成立していたと思います爆弾

それがPKになってしまったのは明らかに主審のジャッジミスですが、そういう時によく見られるように、その後、岡崎が倒されたときのPKの判定は帳尻を合わせるために取ってくれたように思いますショック!

でももともとは、長谷部から川島へのバックパスのミスが招いたことなので、岡崎のプレーでPKが与えられたのは、ラッキーだったように思いますクローバー

ザック・ジャパンの公式戦初勝利ということですが、まあ取りあえず、こんな形でも勝つことができたので、勢いに乗ってアジアカップを取って欲しいものですパンチ!


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