池上彰さんのニュースを解説する番組がありますが、情報を上手く整理して、分かり易く解説しているので時々見ますガーン


そんな番組の中で、太平洋戦争の結末を終戦と言わずに、敗戦という表現をされていたいましたテレビ

テレビ向けに情報をただ並べるだけではなくて、やっぱりジャーナリストとしての信念があるのが垣間見えたように思いますニコニコ

「ローマ人の物語」の著者の塩野七生さんも終戦ではなくて敗戦と言って、歴史への主体性を持つべきだというような主旨のことを仰っていました。

終戦という言い方だと他人事といった感じがしますが、敗戦という言い方だとそれをどう受け止めるかでその人の考え方が試されているように思います。

発言が極端にうつることが多い石原慎太郎さんですが、お節介なぐらいに何にでも主体性を引き受ける態度は僕は尊敬していますニコニコ

最近読んだ「火の島」という小説も、斎藤環さんが言うところの中心気質が強く感じられます。

昼間のメロドラマのような古い雰囲気もありますが、確信のある文体にぐいぐい引き込まれます。

帯には石原版 現代の「トリスタンとイゾルデ」とありますが、僕は大好きですねニコニコ


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シェークスピアとは関係ありませんが、恋のから騒ぎがこの3月で終わってしまうそうですねガーン


知り合いになった女性歯科医師がレギュラーメンバーとして出ていた時期があったり、前の彼女は出たわけではありませんでしたが、出演のオファーの経験があったりと身近に感じていた番組ですテレビ

もっとも公共の電波で自分のことをボロカスに言われるのだけは勘弁したいところですガーン

お気に入りの女の子を見つけては、毎回のように楽しみにしていたので、本当に残念ですガーン

オープニングのケイト・ブッシュの曲、エンディングのサム&デイブの「HOLD ON I'M COMING」は、かつてのひょうきん族のシュガーベイブの「ダウンタウン」、ナイナイサイズのオープニングのカーティス・メイフィールドの「MOVE ON UP」と並んで、生活の中で、週末らしさを彩るナンバーになっていましたニコニコ

それが無くなってしまうのは残念ですねガーン

長きに渡って、海千山千(?)といった女性達を相手に面白いトークをして下さったさんまさんには頭が下がりますニコニコ
ソーシャル・ネットワークについてブログを書いたときに触れたばかりのデッド・ケネディーズがパンクスプリングで来るとのことで、生で「HOLIDAY IN CAMBODIA」や「TOO DRUNK TO FUCK」がぜひ聴きたいと思いますが、ビアフラが来るのかが気にはなりますねガーン


JCBホールでのライブを観て以来、iPodでメアリー・J・ブライジの「JUST FINE」がヘヴィーローテーションになってるこの頃ですが、ブラックミュージックを愛する僕としては、何と言っても、ジョン・レジェンドの来日公演が決まったのが嬉しいですねひらめき電球

当然ですが、ルーツと来れないのは残念ですが、アルバム「ウェイク・アップ!」の雰囲気での「ORDINARY PEOPLE」などもぜひ聞いてみたいですねニコニコ


不況が続く日本ですが、ホリエモンのようなベタなリバタリアンの考え方のもとで、我知らずに格差を広げるのを助長するなんてマネはしたくありませんパンチ!

「ソーシャル・ネットワーク」だって億万長者のストーリーと言うより、愛と理解を求める青春の物語だと思いますクローバー

ジョン・レジェンドやルーツ、そしてソウルミュージックのオリジネーターのようにLOVE & UNDERSTANDINGで生きたいものですニコニコ


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