コパ・アメリカではアルゼンチンの苦戦が続いていますガーン


コロンビアの動きは素晴らしくて、シュートミスさえ無ければ、アルゼンチンは負けていたゲームだと思います。


チーム全体の連動性という意味では、南アフリカでのワールドカップでマラドーナが監督していたときの代表とほとんど変わらない動きの悪さです爆弾



アルゼンチンでは、国内1部リーグでのプレー経験のないメッシよりもテベスの方がずっと人気があるらしいですねガーン


こういうことがあると話が複雑になってしまいますあせる


メッシを最優先でチーム作りするのなら、動きの相性の悪いテベスを外したいところでしょうが、アルゼンチン開催でのコパ・アメリカで人気者のテベスを外しにくいのは監督であれば当然感じることだと思いますガーン


メッシはあれだけ素晴らしい選手なのに、成長ホルモンを求めて幼いうちからバルセロナに渡ったことが非難されてしまうなんて気の毒なものですショック!


後ろめたい気持ちがあるのか分かりませんが、ナショナル・チームでも結果を残して、アルゼンチン国民にも認められたいという思いがゲームを通して痛いほど伝わってきますガーン


マラドーナとは全く違ったタイプではありますが、苦悩する表情を度々カメラに撮られていたメッシは悲劇の英雄といった資質がありそうな感じです星空


1603junさんのブログ-reu20110707_1_480_640.jpg


ジョニー・デップ主演の「ブロウ」は素晴らしい映画ですニコニコ


ローリング・ストーンズの「CAN'T YOU HEAR ME KNOCKING」が鳴っているオープニングから引き込まれますキラキラ


ジョージがペネロペ・クルス演じる妻と娘を溺愛している姿は、伝え聞くところのジョニー・デップの実際のキャラクターに近いのかも知れませんひらめき電球


マリファナやコカインでたんまり金を作ったものの、終焉はすぐに訪れます爆弾


落ちぶれてお金を失った途端に妻や娘に愛想を尽かされ、自分はいまだに愛しているにも関わらず、手の平からすべり落ちていくように消え去っていく姿には胸が苦しくなりますガーン


「お金は夢のようなものだ」という父親の言葉を刑務所の中で噛み締めたときには、面会に訪れる人は誰もいないという残酷な現実が描かれていますショック!


残りの刑期を「人生を浪費した」という悔恨の思いを抱えながら生き続けるというのも恐ろしいことですが、人はいつまで人生をやり直すことができるのでしょうか?



これまた大好きな映画ですが、北野武監督の「キッズ・リターン」の名シーンで「俺たち終わっちゃったのかな?」と聞かれて「馬鹿言え。何も始まっちゃいねえよ!」と答える場面がありますが、切なさが溢れていますガーン

前向きな言葉とは裏腹に、およそ2人の前に明るい未来が開けるとは思えませんガーン


それでも映画を見た僕達は、その言葉に救われたような気になりますクローバー


それはそんな言葉をよすがにしてでも生き続けないといけない自分自身の厄介さを見つめているからなのかも知れませんね星空



1603junさんのブログ-511ZA4BK6SL.jpg




脱原発を首相が掲げることがポプュリズムなのかは僕には分かりませんガーン


長期的なビジョンを実現するために、国民をだましだましで動かせるような手練の政治家が果たして存在するのでしょうか?


10年以上前に、ユニコーンで奥田民生は偉そうなヒゲを生やした社長を揶揄するような歌を歌っていましたが、今はヒゲをはやした中年が電車の中でパワプロを夢中になって楽しんでいるような時勢ですガーン


かつては権威として揺るがないかに見えたヒゲの社長のようなものが、いつの間にか砂上の楼閣であったかのように跡形もないという感じですガーン


今は六本木ヒルズに住むような裕福な人たちが、キャバ嬢を囲うことはあっても、無名の芸術家のパトロンになるなんてことは考えられませんガーン


レディ・ガガを知ってればまだマシで、ヒルズとのコラボレーションもある村上隆を知ってればかなりの物知りになるような時代です爆弾


ポプュリズムに訴える以外に、僕達が自分たちの代表としての政治家を選び出すことなどが果たして可能なのでしょうか?


立川談志家元の名言で、「俺達が選ぶのだから、俺達以上に賢いヤツを選べるわけがない」というものがありますが、真理であるかのような輝きがありますガーン


民主主義という枠組みの中で、経済のシステムばかりを議論するというのはどうも話がせこくなってしまいますあせる



民主主義そのものとも抵触しかねないようなものも含めての価値観を語り合うことが改めて必要なのではないでしょうか?