昼からの仕事を休みにしてしまい、代々木公園そばのカフェで昼間からビール、ワインでほろ酔いですビール


世間の人々が働いている明るい時間から飲むアルコールはまた格別です爆弾


たまには仕事を休んでこういうのも、几帳面に働く日本人にさようならという感じでいいものですニコニコ


節電の都合で平日休みの会社が増えたり、終業時間を早める会社があったりと、そういう意味ではいい部分もありますねクローバー


技術を売るには、付加価値としての遊びの要素はますます必要になってると思いますニコニコ


とはいえ、僕はこの時期は海や花火や夏フェスと遊んでばかりで、後ろ指を指されそうなのを気にはしてしまいますガーン




「スターシップ・トゥルーパーズ3」を見ましたが、相変わらずウルトラ右翼な映画で皮肉たっぷりながら、爽快感のある素晴らしい映画でした映画


最後の方ではキリスト教右派の様相を見せるのも芸が細かくてニヤニヤしながら楽しむことができましたニコニコ


ところが現実の政治はあんなにシンプルな方向を向いてはいなくて、というよりどんな方向を向いているのかが全く見当がつかないといった感じですショック!


映画「告白」のテーマのように、己の真実を主張する人々をどう調停するかは非常に困難な問題ですが、ホリエモンのようなリバタリアンに言わせれば、それを経済力の多寡で解決するというのは公平なルールなんだということになるのかも知れませんガーン


やはりマイケル・サンデルの言うような公共性を持ちうる自己を探し求めるという方向性を考えないことには、自由であることの目的が拡散して行くばかりです爆弾


しかし個人は拡散していき、世界は巧妙化していく中では、自由という牢獄につながれているんだなんて思えているうちが花なのかも知れませんガーン


東浩紀さんが言うような環境をコントロールして、感情の反射的な反応を支配するタイプの権力が主流になって来れば、知らないうちに従属させられているのかも知れませんあせる


ビッグ・ブラザーのように監視する支配者さえ存在しないのに、見えない権力に自分から望んだような形になりながら、生きていくのかも知れませんショック!



「スターシップ・トゥルーパーズ3」ですが、せっかく格好いいパワード・スーツが出て来たんだから、もっとがっつり戦闘シーンが見たかったですねガーン



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今さらですが、松たか子主演の「告白」を見ましたガーン

この映画は芥川龍之介の「藪の中」なんですね霧


ということは黒澤明監督の傑作「羅生門」の現代版とも言えますね映画


それぞれの人物から見た事件との関わり方がそれぞれ描かれています目


それぞれの供述が増えれば増えるほど、真実が何なのかが分からなくなっていきますガーン


というか真実なんて人の数ほどあるよというシンプルな話ですキラキラ


それぞれの人が自分にとって都合のいい真実を追い求めれば、お互いに衝突するようになるのは当たり前の話です爆弾


人は生きて行く上で、知らず知らずのうちに自分ではどうすることも出来ないような出来事に巻き込まれてしまいますし、逆に誰かを巻き込んでしまうこともありますあせる


生まれ落ちること自体が赤ん坊本人からすれば、晴天の霹靂のようなどうすることもできないことですガーン


そんな中で傷を負ってしまうことがあるのは当然だと思いますし、傷を負ってみて初めて人に優しくできるということもあると思いますが、再起不能になるような傷を負ってしまう人がいるのも事実だと思いますハートブレイク


その傷の不条理な痛み故に、弱い者にぶつけることでしか解消されないと思う人が現れるのは悲しいことですが、どうしようもないことだと思いますショック!


イジメだけではなく、人生で悲劇がなくなるなんてことはもちろん有り得ないことですクローバー


シェークスピアのように悲劇とどう付き合うかを考えることは、現実的な知性であるように思います星空


レディオヘッドの神経症のようテーマソングも映像と内容にマッチしていたと思いますニコニコ



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