今、職場で医療事務の方を募集しているのですが、経験、資格を不問にしたこともあってか、希望される方が多いことに驚かされます

国立大学を出た女性やMBA取得を考えている中年の男性まで、なんでこんな方がクリニックの受付を志望されるのだろうという様な方も少なくありません。
やはり不況で仕事が見つからず、働く場所を探し求めている人がたくさんいるのだろうと感じます。
頼りにならない政府は、高齢者の年金受給額を減らすとか、税金を上げるとか一般市民の生活に追い打ちをかけるようなことしかしません。
誰でも簡単に思い付くことを代表者が行うのが代議制だと言うのなら、政治なんて面白くもなんともありません。
この不況なんだから、必要性を逆手に取って様々なタブーに手を着けてみてもいいはずです。
政教分離を無視してる創価学会などの宗教法人だけでなく、京都で坊主が派手に遊ぶ有名寺院の堕落ぶりなど宗教法人の税金の在り方は見直してもいいように思います。
保険点数を稼ぐために、たいした不整脈でもない患者にわざとペースメーカーを取り付けて、障害者認定を承けさせて、自己負担額が0%になったところで患者から医療費を貪る人もいます。
生活保護も似たようなものですから、裏社会の人がホームレスの人々に生活保護認定を承けさせて受給されたお金を吸い上げたり、これまた自己負担額が0%になったのをいいことに処方された睡眠薬をネットで売りさばくようなというようなことも現れます。
一般企業に比べれば、CMのスポット数も多く、まだまだ接待するような余裕のある製薬会社なんて、コストとベネフィットが見合っていないような高い薬価の薬であっても厚労省に働きかけて認可を受けようとしたり、保険制度という名の下に国にたかっているようなものです。
やっぱり大きな政府では国の庇護を受けようとしたり、国にたかろうとする人々が後を絶たないのかも知れません。
そうしたことが非生産的な結果しか生まないのであれば、行政の側としても国民に対する気概のようなものをなくしてしまうのは当然なのかも知れません。
キャバ嬢や太鼓持ちのよう誰かにたかるのには芸が必要ですが、国に対しても同じだと思います。
ここでも単純なリバタリニズムとは違う、東浩紀さんが「一般意志2.0」で提唱するような小さな政府という提案に惹かれてしまいます。











