また例のごとく新宿に来てしまいましたが、ちょうどピットインで渋さ知らズ・オーケストラのライブがあるということでまたまたピットインに来てしまいました

新居が今月末に完成するのにともなって引っ越しが近付いて来たので、新宿ライフを満喫しようと思うとけっきょくライブに来てしまいました

久しぶりの渋さ知らズでしたが、ステージ向かって右側のギターがジミヘンぽくもありましたが、それよりもみんな大好きな「マゴット・ブレイン」のエディ・ヘイゼルみたいだったので格好良かったですね

渋さ知らズはフジロックなど野外でしか見たことがなかったのですが、野外と違いピットインで見ると、ワールド・サクソフォン・カルテットのようなサックスのみのアンサンブルや、ピアノとサックスによるゴスペル、歌に寄り添うようなサックスの伴奏などじっくりと全体的なオーケストレーションを堪能することができました

どの楽器も絶頂を迎えるようなアドリブを繰り出していましたが、バリトン・サックスの方はサックスでのアドリブのあと、しまいにはセパルトゥラなみのデス声のパフォーマンスも飛び出していました

ついでにテナーサックスの女の子の笑顔がかなり可愛かったですね

スタンディングだったこともあり当然のごとく激しく踊ってしまいましたが、ピットインから歩いて10分の家にいたわけですから、これならもっと頻繁に見に来ておくべきだったと反省することにもなりました

今年のフジロックでは、渋さ知らズはレディオヘッドの裏で見ることが出来なかったので、これはこれでフジロックの続きと言えるかも知れません

これからも、あれこれチェックして見ると明日もピットインでは、エリオット・シャープと八木美知依さんと本田珠也さんのライブがあったり、来週末はブルーノート東京でのこれまたP-FUNKのアンプ・フィドラーを従えてのリオン・ウェアのライブがあったり、またまたピットインでは菊池成孔さんのイベントがあったり、元アンダーワールドのDJのダレン・エマーソンなどが出演するイベントがあったりと、シェウン・クティが今年最後のライブになるどころの話ではなさそうです

新宿の家を引き払ってライブに来る機会が減ったら、新居にはスタジオらしきものを作るので、自分の創作に没頭するしかなさそうです





