いつの間にかダニー・ハサウェイのコンプリート・ボックスなるものが発売されていたんですねショック!


未発表の曲などは少ないようですが、買ったら即家宝ですねひらめき電球

ダニーの音はブラック・ミュージックの享楽的な雰囲気をばっさりと切り落としたような音ですが、バンドの演奏はダニーの弾くエレピの音に導かれながら見事にグルーヴして行きますニコニコ

ダニーの生真面目な歌声も真摯に迫ってきますキラキラ

ダニーが作る曲、カヴァーに選ぶ曲が素晴らしいのもあるかと思いますが、これだけ真面目な雰囲気なのにライブでは男性も女性も黄色い歓声が飛び交っているのは本当に素晴らしいですねひらめき電球

「YOU'VE GOT A FRIEND」での客の合唱は、ボブ・マーレーのライブの「NO WOMAN、NO CRY」と並ぶ泣ける素晴らしい場面だと思いますニコニコ


大好きですが、優等生っぽくも見えるアリシア・キーズが「SOMEDAY WE'LL ALL BE FREE」をカヴァーしてるのは分かるような気がしますニコニコ


これまた好きなジョン・レジェンドは結構似たような資質かと思うので、パーティー・チューンぽい曲でプールで女の子に囲まれているプロモ・ビデオを視ると無理してるような違和感を感じてしまいますあせる

また1stのような真面目な昔のソウルっぽいアルバムを作って欲しいなと思いますニコニコ

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ブラジルは完全に自滅という感じでしたね爆弾


同点にされたぐらいであんなに精神的にぐらついてしまうチームだったなんて残念ですしょぼん

メロがあそこでオランダの選手を踏みつけるほど状況が追い込まれていたとはとても思えません。

ユベントスで今ひとつぱっとしなかったのもこういう精神的な部分だったりするようにも思えてしまいます。

1人少なくなってもブラジルだったら、試合終了間際に畳み掛けるように同点を狙いに行く怒涛のシーンが見られるかと思っていましたが、ずるずるとタイムアップのホイッスルが鳴るのを待つだけという感じでしたガーン


精神的には今回参加したチームの中で1番成熟していなかったようにも思えてしまいますあせる

結果的には強くなかった北朝鮮に苦戦したのもまさに精神力の差があったからなのかななんて後からですが思ってしまいますガーン

先制点を取られることもなく、同点にされることもなく逆境を迎えないまま順調に勝ち続けたことの恐ろしさを感じてしまいますショック!

日本代表は大会前のテストマッチで負け続けたことが、カメルーン戦で勝ってチームでまとまることに繋がって行ったように見えたのと大きい違いだと思いますサーチ
マイケル・ジャクソンが亡くなってから1年が経ちますねしょぼん


いろんなメディアで死の真実を語ると言う様な論調で特集が組まれています映画

でもマイケルのジャクソン5時代の映像を思ってしまうことは、そんなことはどうでもよくて本当に素晴らしい音楽をありがとうという感謝の言葉だけですねニコニコ

もちろんジャクソン5自体の魅力もあったかとは思いますが、この時期のモータウンはポピュラー音楽の歴史そのものと言ったアーティスト、名曲のオンパレードですニコニコ

この時期のモータウンの明も暗も描かれている映画の「永遠のモータウン」や「ドリームガールズ」などを見ていると涙が止まりませんしょぼん


エピックに移ってからのオフ・ザ・ウォールなどは本当に好きなアルバムですが、モータウンの時の曲の素晴らしさ、マイケルの声のキラキラした輝きは神懸かっていて他に比べるものが有りませんショック!

でも逆にあれだけ繊細な人なので子供時代の自分の美しい声が失われて行くことはどんなに苦しかったのだろうなんて勝手に想像してしまいますしょぼん

年を取って変化していくことへの恐れは人の何百倍もあって、それ故に酷いまでの整形を何度も繰り返してしまったんじゃないかとも思ってしまいますガーン

R.I.P MICHAEL.