ワールドカップも3位決定戦と決勝戦を残すのみとなりました爆弾

開催さえ危ぶまれていた南アフリカでの大会が大変な盛り上がりを見せたのは嬉しいことですが、もう終わってしまうのかと思うと本当に寂しいですねガーン

日曜日の夜に休みの終わりを感じるサザエさんを100回見たような寂しさですガーン

アフリカの選手が得点したときのセレブレーション・ダンス、共鳴したときのうねるようなブブゼラの響き、観客の独特な喜び方などあまりサッカーを知らない僕の周りの女の子たちも魅了されているようでしたキラキラ


個人的には会場となったネルソン・マンデーラ・スタジアムの所在地のポート・エリザベスと聞いて、ピーター・ガブリエルの名曲「BIKO」の「PORT ELIZABETH'WEATHER IS FINE」のフレーズを思い出した瞬間、熱い思いが込み上げて来ましたパンチ!

南アフリカの音楽にもやられていた時期があり、マハラティーニやマホテラ・クィーンズ、タウンシップ・ジャズなどの弾けるような楽しさには本当に魅了されましたニコニコ


そこでダラー・ブランドことアブドゥラー・イブラヒムの来日公演が9月にあると聞いて嬉しいですねニコニコ

ECMレーベルから出たアルバム「AFRICAN PIANO」を初めて聴いたときの驚きは、数多くある音楽体験の中でも忘れられない瞬間ですひらめき電球

ピアノの独奏というスタイルながら分厚い響き、ピッチやタイム感などのズレがありながら太くうねっていく感じは驚き以外の何ものでもありませんショック!
大会が始まる前にスペイン代表のビジャのユニフォームを買って、初戦でスイスに負けたときは失敗したかな?なんて思いましたが、いつの間にやらスペインは決勝まで来ましたねパンチ!


両親が大会の始まる直前にスペインに旅行しており、入団会見でマドリードに訪れていたモウリーニョに飛行場で出くわすなんてこともあり、我が家でスペインに盛り上がっていました爆弾

ドイツとの準決勝は戦前の評判とな異なり、スペインが一方的に攻めるという展開になりましたショック!

今までのワールドカップと異なり、華麗なドイツ、しぶといスペインという違う表情を見せていた両チームでしたが、スペインが華麗なパスワークを見せて本来の姿を見せていたのに対して、チームが若いせいもあってかいわゆるゲルマン魂というようなしぶとさが見られなかったのは残念ですねガーン

スペインはほとんどバルセロナという布陣でしたが、ペドロがワールドカップで一皮むけたように思えるのでビジャを加えた来年のバルセロナはまた恐ろしいことになりそうですガーン
マラドーナの情熱的な言葉やアクションがもう見られなくなったことは残念ですねガーン


でもそういう興味の部分を除いたら、アルゼンチンは点は取ってはいたものの全体的にはチームとして機能していたわけではないので、プレイスタイルの限界が露わになってしまったように思えますしょぼん

選手以上に喜び、悲しみ、鼓舞し続けたマラドーナは本当に魅力的でしたが、ドイツの機能的に洗練されていて、なおかつ選手がみんなさぼらないプレイスタイルにはそれ以上に魅了されてしまいましたニコニコ

ドイツにはハートが強い選手は多いと思いますが、技術的には特別に優れた選手がいるとは思えませんガーン

それでもこのようなチームを作り上げて来るのですから、指導者の能力とそれを生み出すサッカー強豪国としての伝統を感じてしまいますショック!


シンプルなことをさぼらずに何度も繰り返すようなスタイルは、日本人の資質に似通っている部分もあり、目指すサッカーとして相応しいように思いますキラキラ